朝青龍が謝罪会見(亀田大毅も同じ日に)
大相撲の横綱朝青龍がモンゴルから帰国し、謝罪会見をした。
同日、亀田大毅も練習再開前の謝罪会見をした。
日本中を騒がせた、スポーツ界の“ヒール”(悪役)の揃い踏みだ。
<朝青龍>
療養先のモンゴルから93日ぶりに帰国した。
モンゴルを出発する時はポニーテールにしていたが、会見ではまげを結い身支度を整えて臨んだ。
モンゴルに渡った時の生気がない表情とは全く違い、終始落ち着いていた。
会見時間は49分間に及んだ。
「心からおわび申し上げます。」
「僕は相撲が大好きなんで。」
「自分が一番悪い。」
「横綱の責任の重さ感じている。」
「足りない部分を勉強したい。」
優等生的な答えが続た。
が、、、態度は神妙とは言いがたいと、、、見た、、、いや、見えた。
どう見てもふてぶてしい態度で、心底から反省しているようには思えないんだけど。。。
<亀田大毅>
頭髪を丸刈りにし、憔悴(しょうすい)しきった表情で無言のまま退席した、約1カ月半前の
会見とは全く違い、ふてぶてしさが戻っていた。
髪は幾分伸び、ジーンズに白の毛皮のコートをまとう派手ないで立ちで登場、報道陣の前に
立つ直前にコートを脱いだ。
「お騒がせして申し訳ございませんでした。一からでなくゼロからスタートしたい。」と頭を下げた
が、、、会見時間はたったの5分だった。
ようするに、練習を始める前に一言話すだけのものだった。
まあ、金平会長が練習再開の条件にしていた事だから、形だけ、、、というものだった。
金平会長もすぐに着替えを促していたから、会長も許している事、、、というよりも会長からの
指示だったと思うね。
その後の練習中も、“亀田流”の軽口が戻っていたね。
試合後のカラオケも、、、「歌は歌うよ。好きやから。」、、、まだやるらしい。
両者共に、全然変わってないと思う。

