復活した「ジュリアナ東京」で師匠vsバブル青田が実現した。
伝説のディスコ「ジュリアナ東京」が1日限定で復活した。
バブル末期に一世をふうびした伝説のディスコである。
「ジュリアナ東京」は、、、
1991年5月、東京・芝浦に開業し、過激な服装に身を包んだ女性が扇子を片手に、お立ち台と呼ばれるステージ上で踊る姿は時代を象徴する現象となったが、1993年12月にお立ち台を撤去してからは客数が激減し、1994年8月に閉店した。
音楽会社「エイベックス」の創立20周年記念イベントの一環である。
会場となったのは、東京都江東区有明のイベントホール「ディファ有明」で、「ミニスカ」「ボディコン」で身を固めた女性らで埋め尽くされた。
会場前にはオープン時刻の午後6時前から長蛇の列ができ、超満員の会場では、20代~40代の女性が激しいテクノサウンドの中で踊りまくった。
お立ち台では、ジュリアナ東京のカリスマ的存在で「荒木師匠」こと荒木久美子と「バブル青田」こと青田典子がダンスバトルを演じた。
バブル時代の象徴だった。
お祭り騒ぎもたまには良いかも。

