長崎市長 伊藤一長銃撃映像(黒幕は誰だ。。。)
伊藤一長 長崎市長が銃撃されるという衝撃的な事件が起きた。
すごいショックでした。
選挙活動中に人から離れているわけに行かないから。。。怖い話だね。
前市長も打たれているらしいけど、「長崎」ってどうなの?と思っちゃう。
長崎市長になるのも命がけって事だね。
他の選挙の時に便乗して同じような事をやる。。。頭のおかしい人が出て来なければ良いけど。
4月22日(日)には市長選があるけど、娘婿はどうなるか注目!!
伊藤一長 長崎市長が銃撃されるという衝撃的な事件が起きた。
すごいショックでした。
選挙活動中に人から離れているわけに行かないから。。。怖い話だね。
前市長も打たれているらしいけど、「長崎」ってどうなの?と思っちゃう。
長崎市長になるのも命がけって事だね。
他の選挙の時に便乗して同じような事をやる。。。頭のおかしい人が出て来なければ良いけど。
4月22日(日)には市長選があるけど、娘婿はどうなるか注目!!
エキスポランドで死亡事故が起きてしまった。
それにしても、定期検査のやり方がしっかり指導されていないなんて、信じられないね。
死人やけが人を出してから分かるなんて。。。知らなかったでは済まされない。
被害者の女の子は4人兄弟の一番末っ子で、家のために一所懸命働いていたらしい。
この子の死を無駄にしないように、全国の遊具をしっかり点検して、二度とこんな事故が
起きないようにしてほしいものです。
エキスポランドの社長って、業界団体「全日本遊園施設協会」の会長でもあるらしい。
指導的な立場にある人が、こんなずさんな管理を。。。と思っちゃう。
と言う事は。。。業界全体の問題なのか?(おお怖い!)
愛知県長久手町で、元暴力団組員が警察官や自分の家族に発砲し、元妻を人質に立てこもり、
機動隊員(SAT)を一人殺してしまった。
そもそも、家族の内輪もめがもとで起きた事件なので、本当に人騒がせな家族だよね。
解決までどうして29時間もかかったのか。。。
しかも、死者やけが人まで出したなんて、、、指揮官は何をやっていたんだろうね。
亡くなった林警部はエリートで、奥さんと9ヶ月の娘さんを残して逝ったのは、本当に無念だった
だろうね。
また、防弾チョッキは改善すべきだな。
大林容疑者は4人も撃っておきながら、「自分は撃たないで」と命乞いをしていたらしい。
これも。。。。。よね。
パリスヒルトンのニュースが賑わしているね。
そもそも、、、どんな事件なの?って思って調べてみた。
パリスヒルトンってヒルトンホテルの創設者の一族という、
超セレブだから話題になっているらしい。
パリスヒルトンは、去年の9月に酒気帯び運転で逮捕され、
3年間の保護観察処分と運転免許が停止になった。
今年2月に運転免許停止中にもかかわらず、無灯火で運転して再逮捕された。
前月4日、裁判で下った判決は禁固刑45日。
収監からたった4日で仮釈放された。
健康上の都合とは言っているが、そんな事で良いのかと思っていたら、裁判官が怒って
結局再収監された。
まあ、こんな感じらしい。
普段の生活とあまりに違うという事で、わがままなパリスヒルトンが
がまん出来るとは思えないが、
晴れて釈放された後、心を入れ替えて別人になれるか楽しみだね。(無理だろう!)
電車のドアに指を挟まれたまま電車が走り出し、ホームから転落した女性。
駆け込み乗車だろうけど、駅員もしっかり確認しなければならないのに、
学生が降りて気を抜いていたみたいだね。
目視とホームのカメラで確認するようになっていたようだけど、、、出来ていなかった。
事件が起きた時には、皆が気を引き締めるけど、少し日が経つと、、、また気を抜いて
同じような時間が起きたりするよね。
まあ、根本的には組織に問題があるんだろうけど。。。
ドアに何か挟まったら感知して、電車が動かないようにすれば良いと思うけど、
お金がかかるって事かね。
安全第一じゃなくて、利益第一だからね、、、最近は。
乗る側も気を付けないとね。
駆け込み乗車はやめましょう!
渋谷の女性専用温泉施設「シエスパ」が爆発した。
都心は温泉ブームで、このような温泉施設が次々とオープンしているようだが、
安全管理は大丈夫なのかね?
「シエスパ」にはガス検知器が付いていなかったらしいけど、
もし、、、ガスが充満している事が感知出来ていれば、こんな事故も起きていなかったかも
しれないね。
(ただ、、、充満している事を感知しても、その怖さが分かっていなければ、ノーアクションかも。。。)
亡くなった従業員の家族は、会社から何の連絡もなく、マスコミを通じて亡くなった事を知った
というが、これでは無責任としか言いようがないね。
(会社の関係者も、あまりにも急にありえない事が起きたので、どうしたら良いか分からなかった
のだとは思うけど。。。)
亡くなった藤川広美さんは、あと1日で退職する予定だったらしいから、何という運命なんだろう。
この事故を無駄にしない事が供養になるだろうから、、、良く考えて欲しいものだ。
牛ミンチに豚、鴨、鶏肉などを混ぜて偽装していたミートホープ社。
7~8年前から偽装していたらしい。
10~20%混ぜる事によって、通常より1~2割安くなったと言っているけど、
ワンマン社長という事で、誰も注意したり提言する人がいなかったようだ。
どこの業界でもありがちな、、、気がするね。
自宅を見ると、すごい豪邸に住んでいる。
相当儲かっていたようだけど、、、これで一気に信用を失った。
もう、終わりだと思うけど、長男(取締役)はまだまともなようなので、
これから、どう生まれ変わって行くのか、、、注目したい。
youtubeの「当て逃げ証拠動画」が波紋を呼んでるよね。
そもそも、、、どんな事件なのか?(箇条書きしよう!)
車を当て逃げされた被害者が、インターネットに事故の映像を投稿した。
(被害車両は車載カメラを付けていた。)
加害車両の所有者が割り出された。
勤務先の会社にまで非難が及んだ。
勤務先の会社は、加害車両の所有者を解雇した。
犯人を摘発出来ない警察に、抗議電話が寄せられている。
何故?摘発出来ないのか?
加害車両の所有者(埼玉県内の自動車修理会社に勤めている男性)が、
こう説明しているのだ。
「車は修理中の客に貸した。自分は運転していない。
客の名前は迷惑がかかるので言えない。」
真実はいかに。。。
今度は、中国製の肉まんに、、、なんと、、、ダンボール紙が混入していた、、、という
耳を疑うようなニュースが飛び込んで来た。
中国の街で売っていた肉まんで、ダンボール紙を苛性ソーダや水に浸して肉のようにして、
肉に混ぜていたらしい。
しかも、肉よりもダンボール紙の方が割合が多かった(60%)というから、、、驚きだ!
日本のミートホープもひどかったけど、、、それ以上だよね。
中国って本当にいいかげんな国だね。
最近、中国の野菜に農薬が残っていたり、塩などの調味料にサルモネラ菌がいたり、
歯磨き粉に毒物が混ざっていたり、、、贋物が横行したり、、、どうしようもないね。
もう、中国製というだけで疑ってしまうし、特に口に入れるものは買いたくないよね。
米国では「チャイナフリー(中国製じゃない)」というのが流行っているらしい。
北京オリンピックがあるというのに、、、大丈夫なの?
村上ファンドの前代表・村上世彰被告に対して実刑判決が出たね。
東京地方裁判所の判決は、、、懲役2年、罰金300万円、追徴金11億4,900万円だった。
村上世彰被告は200億円も儲けている(持っている?)そうで、
そこから「追徴金11億4,900万円」が算出されたらしい。
まあ、、、桁が違うわな。
罰金300万円というのは、この手の罪状では最高の罰金らしい。
そもそも、ニッポン放送株をめぐるインサイダー取引事件で、証券取引法違反に問われていた
わけだけど、村上被告は捜査段階で事実関係を認めていたのに、公判では無実を主張した。
逮捕直前の記者会見でも「聞いちゃった」と話していたのに、、、どういう事だ。
まあ、判決としては、「村上被告はライブドアによるニッポン放送株の大量取得の方針を事前に
知らされて買い増しをした」と判断したわけだ。
むしろ、黒幕的な存在と位置づけているらしい。
那覇空港で中華航空機が炎上した事故が起きた。
現在、国土交通省が原因についての調査を進めているね。
現状では、事故機の右側主翼と右エンジンの接合部(パイロン)付近で、大量の燃料漏れが
発生していた事が分かっている。
配管に何らかの不具合が生じ、大量の燃料漏れを起こした可能性があるらしい。
炎上した機種はボーイング737-800型というもので、ボーイング社は「製造ミスはない」との
見解だが、、、果たして?
構造的に、起こるかもしれない危険をはらんでいたのでは。。。
エンジンやその周辺部から出火した事故は、国内で3件あるとの事。
まあ、いずれにしても、、、出火の場所は分かった。
次は、出火の原因は?という段階だね。
人的ミスがあったのか、構造的な問題なのか、調査結果を待ちたい。
三洋製扇風機から出火して火災が発生していたね。
しかも、、、火災24件で死者も2人出ているというから驚きだ。
8月20日の住宅火災で80代の夫婦2人が死亡しているのだ
そうは言っても、、、1970年製の扇風機「EF-6EZ」という事で、30年以上前の製品という
事なので、メーカーにとっては、さらに厳しい品質管理が必要となりそうだ。
三洋は、30年以上前に製造され、現在使われている扇風機の使用中止を呼びかけている。
約100機種もあるらしいね。
三洋はけがのなかったケースも含め、経済産業省にすべての事故を報告していたらしいが、
公表はしていなかったようだ。
長野でも父親を斧で切りつける事件が発生した。
父親は頭を4、5カ所切られて重傷だ。
殺人未遂を犯したのは、中学生の次男だった。
現場は長野県辰野町、畑と住宅が混在する閑静な住宅街。
被害者は無職の男性(44)である。
24日午前2時5分頃に被害者の妻から110番通報があり、警察官が駆けつけた時には、
被害者はふとんの上にあおむけに倒れており、病院に運ばれた。
同2時20分頃、被害者の次男(中学3年・15歳)が、自宅から約1.5キロ離れた交番に
1人で出頭し、逮捕された。
事件直後に家を出て、交番に歩いていったらしい。
靴は履かず靴下姿で、凶器の斧を手に持っていた。
「父親の交友関係で悩んでいた」と話しているらしいが、どういう事なのか意味が分からないね。
これから、明らかになって行くのだろう。
この家族は、夫婦のほか、長女、高校生の長男、次男、小学生の三男の6人暮らしで、
被害男性は最近失業していたらしい。
この事が事件に関係あるのかね。
「子供の面倒をよく見るいい家族に見えた」と近所の人は話しているので、このような事件
が起きたのが信じられないという感じだね。
宗教法人「紀元会」の信者の集団暴行殺人が発覚している。
長野県小諸市のすし店経営、奥野元子さん(63)が被害者だ。
「反省会」名目の会合で暴行をした。
教団の女性信者グループが主導したらしい。
奥野さんの全身を殴ったり、蹴ったり暴行を加え、外傷性ショックで死亡させた。
内股や腕に暴行の跡が集中している事から、誰かが扇動・指示していると思われる。
同会幹部の窪田康子容疑者(49)(教団創設者の親族)ら、女性信者グループ21人が
逮捕されたが、15歳の中学生や80歳の女も含めて、女ばかりなのだ。
何があったか知らないが、、、恐ろしいね。
奥野さんの家族も逮捕されている。
夫 奥野和宏被告(35)
長女 森久里子被告(37)
次女 池美智子容疑者(26)
次女の夫 池勇治容疑者(30)
暴行現場は、講義などに使われる「大和紀元会館」の2階大会議室らしいが、和宏被告の提案
で、この4人が「自宅で暴行したら死んだ」と口裏合わせをしている。
自分の妻や親が殺されたというのに、他の信者をかばうという神経が分からんね。
まあ、自分達の身もどうなるか分からない、という恐怖の方が勝ったという事だね。
しかし、この手の宗教法人が多いよね。
そもそも、科学的に根拠のない物を、高額で売るようになったら危ないね。
上の者だけが儲ける構図だから。。。
香川3人不明事件は、祖母の義弟が容疑者として逮捕され、、、
供述により3人の遺体も発見された。
行方不明になっていたのは、香川県坂出市林田町のパート従業員三浦啓子さん(58)と
孫の山下茜ちゃん(5つ)、彩菜ちゃん(3つ)である。
逮捕されたのは、三浦さんの義弟の無職川崎政則容疑者(61)だ。
やはり、顔見知りの犯行だった。
川崎容疑者は、「三浦さんだけを殺害しようとして行ったが、子供が起きて騒がれたので殺した。」
と言っている。
三浦さんは、実妹で川崎容疑者の妻(4月に病死)から多額の借金をしており、金銭トラブルに
よる恨みから殺害したとみている。
遺体は坂出市江尻町の坂出港の資材置き場に埋められていた。
いずれも女性の大人1人、子供2人で、司法解剖して身元確認と死因の特定をしている。
川崎容疑者は、五色台の山中に捨てたと話していたが、五色台に移動する車中で突然、
「五色台と違う。砂利山の中に3人を埋めた。」と、供述を一転させたらしい。
凶器(刃物)も供述により発見されたようだ。
三浦さんの携帯電話や自転車はまだ見つかっていない。
それにしても、お金を貸している方が殺してしまうというのは、、、どうも解せないな。
つまり、殺しの原因は“恨み”という事になるけど、殺さなきゃいけなかったんだろうか?
もっと、裏の事情があるような。。。
守屋前防衛事務次官夫妻が、、、ついに逮捕された。
守屋武昌前防衛事務次官(63)と妻幸子容疑者(56)だ。
山田洋行の元専務宮崎元伸容疑者(69)による、夫婦丸抱えのゴルフ接待などの収賄容疑だ。
守屋武昌容疑者は、、、
98年の旧防衛庁調達実施本部を舞台にした背任汚職事件で、主要幹部31人の処分により、
施設庁施設部長から「3階級特進」で官房長になった。
その後、ライバルをけ落とし、政治家に接近して、4年1カ月も次官として防衛省に君臨し、
商社との蜜月、、、、その絶頂から転落した。(まあ、当然だね!)
省内でも、「おれに反対するやつはだめだ。」と公言していたらしい。
完全な“独裁者”だったようだ。
噂によれば、そんな守屋容疑者の上を行っていたのが、妻の幸子容疑者だったらしい。
守屋容疑者も妻には頭が上がらなかったようだ。
それだけに、賄賂を贈る方も、妻のご機嫌取りに躍起になっていたのかね。
収賄容疑というのは、公務員が対象になるわけだが、「身分なき共犯(刑法65条)」の対象
になったようだ。
極めて稀な事のようだけど、当然だね!
それにしても、こんな事が今まで発覚しないで来た事が不思議だし、こんな事が続けられると
思う神経が分からんな。
ワンピース マンガ
佐世保市で散弾銃の乱射事件が起きた。
37歳の容疑者が、、、逃走中に教会で自殺したらしい。
事件があったのは、長崎県佐世保市の会員制スポーツクラブ「ルネサンス佐世保」。
迷彩服でフルフェイスのヘルメットをかぶった男が、2階正面玄関から、散弾銃をホールに向けて
発射しながら押し入った。
事務室に一時立てこもった後、プールサイドでも乱射した。
2名の犠牲者(死者)が出てしまった。
アルバイト従業員の女性(26)(脇腹を撃たれてほぼ即死状態)と、
友人と施設見学に来ていた男性(36)(多発銃創によるショック死)だ。
その他にもけが人が出た。
マネジャーの男性(48)(左太ももに銃弾)、公務員の男性(39)(背中と尻に銃弾)、
会社員の男性(46)(散弾の破片が数発当たる)、それから、
トレーナーの女性(22)と生徒2名(10、9)が足などにけがをした。
容疑者は同市内の男(37)だ。
散弾銃の所有登録者で事件後姿を消していた。
この容疑者だが、現場の南西約5キロの教会敷地内で、血を流して死亡していた。
散弾銃で自殺をしたのだ。
ふざけた事をしやがって。。。
佐世保乱射事件の馬込容疑者は近所でも「奇行目立つ人」だった。
馬込容疑者は、、、
両親と妹、弟の5人家族。
地元の中高校を卒業。
県外の大学に進学し中退。
電気会社に就職したが退社。
地元の病院で看護師見習いをしていたが、6~7年前に病院も辞めた。
この頃から、「おかしくなった」と知人達は感じており、人を寄せ付けない雰囲気になり、
数々の奇行もあった。
○大音量で音楽をかける。
○深夜2時頃、近所の家の呼び鈴を鳴らして、『トイレを貸してほしい』と言う。
○散弾銃を持ち歩く。
被害者との関係も明らかになって来た。
被害男性(36)と馬込容疑者とは小中高時代の同級生で、いわゆる“親友”の間柄だったらしい。
馬込容疑者が「一日体験があるから来てみないか」と、スポーツクラブに誘った。
つまり、最初から被害者が狙いだったのだ。
ただ、、、動機は闇の中だ。
被害女性(26)とは共通の知人がいたという情報もあるが、関係は明らかではない。
やはり、、、動機は闇の中だ。
今までにもないような事件が起き、これから同じような事を考える奴が増えるのではないか、
と懸念する。
西村真悟衆院議員(無所属)の長男が、、、衆議院赤坂宿舎20階のベランダから転落死した。
自殺したようだ。
西村議員から公表された手記を紹介しましょう。
*******************************************************************
本日、私の長男林太郎(26才)は衆議院赤坂宿舎20階の私の室のベランダから転落し、
12時07分に死亡が確認されました。
林太郎は今年より出版社に勤務しておりましたが、昨年末より、ウツ状態に陥り、
昨日8日午後4時より、慶応病院精神科で受診し、強いウツ状態と医師より伝えられました。
私ども親も本人も入院するつもりで医師も入院が望ましいとの意見でした。
しかし、医師が問い合わせると病院に入院ベッドの空きがなく宿舎に引き上げ楽しく食事をして
就寝した次第です。
本日朝、私は林太郎によく寝たかと声をかけ、午前9時30分に外出しました。
そして、午前10時27分に林太郎を慶応病院に連れていくために妻の携帯に電話した直前に
本人が室からいなくなっている旨、訴えたので、驚いて、宿舎に戻り、自室ベランダから身を
乗り出して下を見て横たわる林太郎の姿を認め、119番通報した次第です。
自室には妻と妹と林太郎がいました。妻が歯をみがくため30秒ほど目を離した間に、こつ然と
林太郎の姿が室から消えていたという状態でした。
救急隊の必死の救命活動そして慶応病院の救命活動の後に、12時07分死亡が確認されて後
私どもは、この突然の悲しみの中でなぜ、林太郎の転落を止められなかったのかと深く自責の
念にかられながら今、林太郎は、ウツの苦しみから解放され、神に召されたのだと慰め合って
います。
*******************************************************************
西村林太郎さんのご冥福をお祈り致します。
船場吉兆の新社長に、、、“あの”女将が就任するらしい。
船場吉兆とは、、、食品の表示偽装で昨年11月から休業中の、、、
高級料亭「船場吉兆」(本店・大阪市中央区)の事だ。
それから、“あの”女将とは、、、創業者・故湯木貞一氏の三女で湯木佐知子取締役(70)で、
この↓↓↓↓↓笑っちゃう人の事だ。
これが「船場吉兆の女将」衝撃的動画だ。(youtubeの動画です。)
今回の事件は、創業者一族による経営の甘さと傲慢(ごうまん)さが原因だったのに、
その中心人物が社長になったんじゃ、、、意味が無いよね。
それにしても、この女将はどこまで傲慢なんだろうね。
湯木正徳・現社長(74)と長男喜久郎取締役(45)、次男尚治取締役(38)は引責辞任するのに、
自分だけ残っちゃうんだから。
この男達3人も、、、何とか言えないものかね。
まあ、あの記者会見を見れば、分かるような気がするね。
異常な世界だね。
やはり、「アルバイト・派遣・パート関西労働組合」では、、、
「会社として責任を取った事にならない。」として、この方針に反発しているようだ 。
当たり前だ。
中国ギョーザ中毒の問題で、、、体調不良の訴えが全国で相次いでいる。
「冷凍食品を食べて体調不良になった」と、各地の保健所などに訴えた人は、、、
34都道府県で400人を超えたそうだ。
千葉で53人、福岡で44人、埼玉で41人、神奈川で39人などだ。
大半はすでに回復しているらしいから、その点は良かったけど。。。
問題になった中国製冷凍ギョーザに混入されていたのは、、、「メタミドホス」という薬物だ。
これは、有機リン化合物で農薬、殺虫剤の一種で、日本国内では農薬としては登録がない。
日本では使用出来ないのだ。
それなのに、中国では殺虫剤として広く使われている。
中国国内でも、残留許容量を超えた野菜や果物が市場に出荷され、、、
中毒を起こす事件がたびたび発生しているらしい。
本当に中国と言う国は、、、めちゃくちゃだ。
製造元のメーカー(河北省・「天洋食品」)も、いまだに具体的な対応を見せていないしね。
ところで、、、このメーカーのウェブサイトを見ると笑っちゃうよ。
「企業文化」の欄にあるキャッチフレーズには、、、
「一流の設備、一流の専門技術があります」
「仕事を真面目に行う」
「人民のために奉仕します」
「品質を自分たちの誇りにする」
「きちんと仕事をすることが、自分たちが正直に守るポリシー」
と、書かれているらしい。
笑うね。
「小型船の回避が常態化」との予断が、、、大型船との衝突の原因か?
海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故。
「なぜあたごは直前まで回避行動を取らなかったのか?」というのが、多くの人の疑問だ。
その答えが見えて来た。
「海上衝突予防法」によると、、、
「2隻の船が互いの航路を横切る際、相手を右に見る方が避ける事」が義務付けられている。
しかし実際は、、、
小回りの利く小型船が大型船を避けるケースが多いのだ。
つまり、今回の場合は、イージス艦「あたご」が回避しなければならなかった。
しかし、「あたごは漁船団が避けてくれるだろうという予断があったのでは」と言うのだ。
漁師や海事関係者らの多くが指摘しているのだ。
関係者の話では、、、
○小さな釣り船を操縦する際、自衛艦とわずか数十メートルの距離ですれ違う事が多いが、避けるのはいつも自分の方だ。
○自分の身は自分で守るしかない。
○大きな船とけんかしても負けるから、その前に避ける。
○大きな船の方が相手を避けにくいため、関門海峡など狭い所や、船の行き来が過密な海域では小型船に避けてもらう事も多い。
決められたルールと実際が違う場合、必ず事故が起きる。
実情に合っていないルールは直す。
普通に当たり前の事だけど、組織が大きくなればなるほど融通が利かなくなる。
おそらく、この他にも色々あるんだろうけど、、、
それを何とかしなければならない国会議員が、自分の利害しか考えてないからね。
そもそも、何か事件があっても他人事のようだもんね。
中国ギョーザ事件、中国ネット界では「日本の自演」の大合唱だ。
2月28日、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長が記者会見で発表。
「2月15日、日本人記者が農薬メタミドホスを購入し、持ち出そうとし、地元の警察に摘発された。」
これがきっかけで、中国ネット界で「ギョーザ事件は日本人の仕業」の大合唱となったのだ。
ネット掲示板で日本を非難する書き込みが殺到した。
「河北省の警察はよくやった。ついにホシを挙げた。」
「毒ギョーザ事件は最初から日本人の自作自演だと思っていた。」
「日本人記者の動機と手口を含めて、徹底した真相究明を求める。」
ようするに、日本人が「農薬メタミドホス」を持ち出して、日本で混入させたというのだ。
だから、、、日本の調査結果では「袋詰めする前の段階である」って言ってるでしょ。
その結果は、中国政府に行っているはずなのに、その見解を覆す証拠を見せてよ。
きちんとした科学的証拠を。。。
そもそも今回摘発されたのは、共同通信中国総局の記者である。
購入の目的は「発売禁止農薬が入手可能かどうか」を確認するためだ。
ギョーザ製造工場がある河北省から北京に戻る途中に、検問で止められたのだ
その行為自体はまずかったけど、、、購入は出来たわけだ。
中国国内で生産、販売、使用、所持が禁止されているにもかかわらず。。。
まあ、いずれにしても、中国メディアも中国政府の支配下にあるわけで、、、
情報操作により、中国国民を一定の方向に向かせる事などたやすい事だ。
だいたい、ニセブランドを大っぴらに売ったり、平気でキャラクターをパクッたりする国を信じられるか!
青森県八戸市で、母親が小4の息子を絞殺する事件が起きた。
青森県八戸市立美保野小4年、西山拓海(たくみ)君(9)が、、、
自宅で、母親の西山未紀(みき)容疑者(30)に、電気コードで首を絞められ、窒息死した。
西山未紀容疑者は約5年前に離婚、両親の住む八戸市の実家に拓海君と移り住んだ。
西山未紀容疑者は定職に就いておらず、、、「収入なく将来が不安」で心中しようとしたらしい。
西山拓海君の小学校2年時の詩は、第48回「晩翠わかば賞」で佳作を受賞している。
仙台市の詩人・土井晩翠を記念して、八戸市が小・中学生の詩を表彰したのだ。
昨年10月の事である。
その時の作品をご紹介します。
***************
「おかあさん」
おかあさんは
どこでもふわふわ
ほっぺは ぷにょぷにゅ
ふくらはぎは ぽよぽよ
ふとももは ぽよん
うでは もちもち
おなかは 小人さんが
トランポリンをしたら
とおくへとんでいくくらい
はずんでいる
おかあさんは
とってもやわらかい
ぼくがさわったら
あたたかい 気もちいい
ベッドになってくれる
***************
この詩を聞くと、微笑ましい親子の関係が手に取るように分かる。
西山拓海君はおかあさんを愛し、西山未紀容疑者も息子を愛している。
この母親のした事は、当然、許される事ではない。
「子供は親の所有物ではない」という意見は、当然もっともな意見である。
ただ、、、個人的には、、、
「子供の将来を案じ、、、」「子供に死ぬほどの苦労をさせたくないので、、、」と思う、、、
親心は痛いほど分かる。
でも、こんな事をする前に、もっと出来る事があったはずだ。
それが残念である。
野村証券の中国人社員にインサイダー疑惑だ。
インサイダー情報により、その知人が5千万円の利益を得ていたらしいのだ。
野村証券(東京都中央区)と言えば、証券最大手だよね。
その中国人社員(30)は、、、
昨年末まで、M&Aを扱う本社企業情報部に所属していた。
その後、香港の現地法人に転勤した。
2006年~07年、部内でM&Aの情報を入手。
企業が取締役会で正式決定して、東証のホームページなどで公表する前に、知人で国内の機械部品メーカーに勤務する、30歳代の中国人男性と、その20歳代の弟に対し、買収先や被買収先の企業名、時期などを伝えた。
この情報を得た知人は、、、
対象となる企業の株を次々と買い付けて、公表後に株価が値上がりした時点で売り抜けていた。
それにより、約5000万円の利益を上げたらしいのだ。
偏見かもしれないけど、、、「中国人って。。。」と思っちゃうね。
証券会社員によるインサイダー取引疑惑としては、過去最大規模の事件になる。
野村証券ほどの会社がなのに、、、報管理体制ってどうなっているのかね。
光市母子殺害事件の差し戻し審は、元少年に死刑判決が出た。
1999年4月、山口県光市、会社員・本村洋さん(32)の妻・弥生さん(当時23)と、長女・夕夏ちゃん(同11カ月)が殺害された事件だ。
元少年(27)(犯行当時18)が、殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われ、差し戻し控訴審が行われた。
4月22日、広島高裁は死刑の判決を言い渡した。
「甘えたくて抱きついた」「ドラえもんが何とかしてくれると思った」など、殺意を否認する元少年側の新供述を、高裁は「死刑回避のための虚偽の供述」と全否定したのだ。
弁護側は即日上告したが、最高裁での2度目の審理で結論が覆る可能性は低いとの事。
申し訳ないですが、、、
事件と判決に関する詳しい内容については、他のサイトや媒体で見て下さい。
私が皆さんにお伝えしたいのは、遺族の「本村洋さん」の言葉や考えです。
もう、この人は、、、この事件を通して、「遺族・本村洋」を超越してしまっています。
本村洋さんの、、、係わっている全ての人に配慮した言葉を聴いていると、、、
弁護団の、、、(大きな意味で)自分達の事だけを考えた行動や言動は、、、惨めだね。
本村洋さんには、人間として遠く及ばないのだから、裁判にも勝てるわけがない。
と、、、私は思う。
まあ、本村洋さんの会見の言葉をじっくりとお読み下さい。
「9年の歳月がかかりましたが、遺族が求めていた死刑判決を下していただいた広島高裁に感謝しています。判決の内容を聞き、裁判所の見解は極めてまっとうだと思いますし、正しい判決が下されたと思っています。被害者遺族は司法に感謝し、被告は己の犯した罪に後悔して、社会が正義を再認識し、司法が威厳を保つことが民主主義であり、法治国家が維持されるものと考えますので、こうした判決に心から感謝しています。」
「できれば早く墓前に報告してあげたいと思いますので、誕生日を待つまでに時間があれば行きたいと思っています。気持ちの整理はできていないので今は(言葉は)ありませんけど、ひとつの区切りがついたと思っているので、判決の内容は伝えたい。」
「決して喜ばしいことではない。厳粛な気持ちでこの判決を受け止めています。遺族としては満たされたのですが、社会にとってみれば事件をめぐり私の妻と娘、そして被告の3人の命が奪われることになるわけで、これは明らかに社会にとって不利益なことです。私はこの事件にあって、いわゆる刑法というものは社会正義を維持するための手段だと思っています。たいへん重い判決が出されましたが、それで終わるのではなくて、私たちもこの重い判決を受けて、今後の人生をまっとうに生きていかなければならないと思います。社会のみなさまにも、どうすれば犯罪も被害者も生まない、死刑という残虐な刑が下されない社会になるのか考える契機にならなければと思います。死刑の存廃が騒がれるようになるかもしれませんが、刑罰がどうすれば社会が安全で平和な環境を作れるか考える契機になることを願います。」
「長いか短いかというのは簡単に言えないのですが、遺族にとって9年は非常に長い。9年の時間をかけて熟慮に熟慮を重ねて出された判決ならばよりいっそうの重みが増すと思いますので、時が来てこの判決が言い渡されたんだと思います。」
「私は今まで被告が退廷するまで見ないようにしていましたが、今日はずっと見ていました。あまり感情を読み取ることはできませんでしたけど、彼もどこかでこの判決を覚悟していたんじゃないかなと思うほど落ち着いていたという印象を受けました。」
「死刑という問題は、この法治国家ができてから古くて新しい問題で答えがないと思っていますが、人の命を最も大事なもの思っているから死刑という制度も残されてきたのだと思います。この判決を受けて被告に対して刑罰が重いという人、適したものという人がいると思いますが、それを論じても意味がないと思います。死刑というものがあって、人の命をこの国がどう判断するかということを国民の皆さんが関心を持ったから、(この事件に)世論が集まったんだと思います。死刑に関してはいろんな議論があると思いますけど、死刑存続の方も廃止の方も目的は安全な社会をつくることに変わりはないと思います。だから犯罪を減らせるかどうかということに、私は人々の力とか労力を傾注すべきではないかと思います。両手放しに死刑は必要だとか間違っていないとか言えないので、迷いながら悩みながらこの制度を維持してゆくべきではないかと思います。」
「判決文を聞いていました。まさに私が裁判を通して思っていた疑問をすべて解消してくれた。すばらしい判決だったので、きっちりと被告人は聞いて、今後残された人生をどう歩んでいくべきか考えていただきたいと思います。ですから被告がこの判決を聞いているかどうかを見届けたくて、彼が納得しているか見極めたくて、ずっと彼の背中を見ていました。」
「わかりません。彼がどういう風に感じていたのか、私は知ることができなかったです。ただこれで彼は決して発言する機会がなくなったわけではないし、社会に何か発信する権利が奪われたわけでもありません。この裁判所が示したことに間違ったところがあるなら事実と違うと訴えればいいし、もし罪を逃れたいためにうその供述をしたのであれば、それは悔い改めるべきではないかと思います。もしこのままであれば、彼の人生であったり、裁判で言ってきたことがこの差し戻し審でほごされたわけです。少なくとも彼はこれまで犯行事実を認めて謝罪して反省していたわけです。僕はそれをひるがえしたことが一番悔しい。」
「最後まで事実を認めて、誠心誠意反省の弁を述べてほしかった。そうすれば死刑は回避されたかもしれない。なぜ遺族感情を逆なでして彼がああいった供述をしたのか。まだ謝罪の気持ちがあるなら、差し戻し審でうその供述をしたんであれば正直に述べてほしい。」
「彼がどういった心境で頭を下げたのか、わかりません。ただ、判決文を読んで彼が犯した罪を再認識して、心から謝罪ができる日が彼に訪れることを願っています。」
「いえ、私は生涯開封しないと思います。高裁の見解であったように、罪を逃れたいがために書いた反省文であるだろうし、本当の気持ちが書かれていない可能性が高いと思います。この判決以降に彼が書いてくれた手紙なら読む準備がありますが、それ以前の手紙は生涯開封しません。」
「彼には胸を張って、死刑を受け入れてもらいたいと思います。胸を張れるまでには相当の苦悩を重ね、自らの死を乗り越えて反省しなければいけないと思います。そうした境地に達して自らの命をもって堂々と罪を償ってほしいと思っています。」
「そもそも、死刑に対するハードル、という考えがおかしいと思います。日本の法律は、1人でも人をあやめたら死刑を科すことができます。今回、過去の判例にとらわれず、個別の事案をきちんと審査して死刑に値するかを的確に判断したこと。今までの裁判であれば、無期で決まりだったが、それを乗り越えたことが非常に重要だし、裁判員制度導入を前にこういった画期的な判決が出ることは意義があると思います。もっと言えば、過去の判例にとらわれず個別の事案を審査して世情にあった判決を出すと言った風土が日本の司法に生まれることを切望します。」
「ジーンズ裾上げ詐欺」で2人が逮捕された。
逮捕されたのは、、、
自称会社役員、T.H.容疑者(21)とY.S.容疑者(21)(長野県松本市)の2人だ。
車で上京して、都内の洋裁店を行脚していたらしい。
「ジーンズ裾上げ詐欺」とは、、、
ジーンズを洋裁店に持ち込み、裾上げを依頼する。
採寸の際、上着で隠してウエストより下ではいたり、仮留めピンをずらしたりして、通常より約10センチ短くなるよう細工する。
受け取りの際に試着する。
当然、短か過ぎるわけで、、、高価なものだったと言いがかりをつけて、弁償費名目で現金をだまし取るのだ。
2人は、、、
「丈が短すぎる。このジーパンはあこがれだったオレンジレンジのもの。」「ネットオークションで1本6、7万円で競り落とした。」などと言っていた。
警察が押収したジーンズ(サイン入り)約10本を鑑定したところ、いずれも数千円程度だったらしい。
2人は、、、
2~3月にかけて、約20店舗、計約110万円をだまし取った疑いがあり、警察が追及している。
現代の神隠し事件、、、犯人は隣人の男だった。
東京都江東区潮見の会社員、東城瑠理香さん(23)が、、、玄関にピアスと少量の血痕を残し、忽然と姿を消した事件だ。
事件の起きたマンションは、今年1月に竣工したばかりで、計5台の防犯カメラが設置されていたが、失跡当日の4月18日夜、東城さんが1人で帰宅した姿は映っていたが、東城さんが外出する姿や何者かに連れ出される姿も映っていなかったのだ。
それで、「現代の神隠し事件」と呼ばれていた。
事件発生から1ヶ月が経ってしまったが、、、
同じマンションの同じ階に住む(隣人)、、、派遣社員、T.H.容疑者(33)が逮捕されたのだ。
この容疑者は、、、なんと、事件発覚の翌日に新聞社などの取材を受けて、無関係を装っていた。
こんな事を言っているのだ。
「(東城さんを見たことがあるか?)いつ頃だったか忘れたが、引っ越して来た時に姉妹のどちらか分からないものの、女性の姿を見た。160センチくらいで、ニット帽をかぶっていた。派手なピンク色のボストンバッグのようなカバンを廊下に置いていた。(警察から防犯カメラの映像を見せられたか?)被害者がエレベーターに乗っている写真を見せられた。黒髪をオールバックに巻き上げて、後ろにおろしたロングヘアだった。黒のコートを着ていた。(警察はどう話していたか?)『被害者がマンションを出て行く姿がエレベーターのカメラに映っていない』と話していた。階段付近で足跡も調べていた。(事件当日の18日夜に物音や叫び声を聞いたか?)声は聞かなかった。隣の部屋は空き室で、このマンションは防音がしっかりしているので、物音は聞こえにくい。」
容疑者特定の決め手は「指紋」だった。
東城さんがマンション内に監禁されている可能性もあるとみて、住民に協力を得て全150戸をくまなく捜索し、マンションに出入りする関係者も含めて、約170人分の指紋を採取して調べところ、東城さん宅から検出した指紋と容疑者の指紋が一致したのだ。
容疑者は、、、
「東城さんを殺害して、遺体をバラバラにし、水洗トイレから流した」と供述しているらしい。
「暴行目的」と言っているようだが、マンションの隣人を襲うという事は、明らかに「殺人目的」だよね。
秋葉原で通り魔事件が起き、7人死亡10人負傷という大惨事になった。
無差別殺傷事件である。
6月8日午後0時35分頃、東京都千代田区外神田4の秋葉原電気街の交差点。
歩行者天国となっている南北の通り(中央通り)と、車の通行が可能な東西の通り(神田明神通り)が交わる場所。
2tトラックが神田明神通りを西から東に向かって通過する際、横断歩道を渡っていた歩行者らをはねた。
トラックは数十メートル先で止まり、ベージュ色のジャケットを着て眼鏡をかけた男がトラックを降りた。
手にナイフを持ちながら交差点方向に歩いて戻ると、駆け付けた警察官に切りつけた。
前後して、男は「ワー」「キャー」などと叫んだり、笑いながら追い回し、歩行者らに馬乗りになるなどして刺した。
そして、、、
男は中央通りを南に向かって逃げた。
制服を着た警察官が追いかけ、通りから30メートルほど入った狭い路地に追い詰められると、無言でナイフを振り回し、警察官が警棒で応戦した。
警察官が拳銃を取り出すと、男はナイフを路上に置いた。
その瞬間に、警察官を含め周囲にいた数人が上に乗り、取り押さえた。
死亡したのは男性7人(19、20、29、33、47、74歳)と女性1人(21歳)。
けがをした10人は男性8人、女性2人。
2tトラックはレンタカーで、静岡県沼津市内のレンタカー会社営業所で、8日午前8時から午後8時までの契約で借り出されていた。
男は、静岡県裾野市に住むT.K.容疑者(25)である。
「人を殺すため今日、静岡から秋葉原に来た。(襲うのは)誰でもよかった。世の中が嫌になった。生活に疲れた。」と言っている。
「世の中が嫌になった」からって、、、人を殺すなよ。
「生活に疲れた」からって、、、人を殺すなよ。
うまく行かないのを、他人のせいにするな。
うまく行かないのを、他人のせいにしているうちは、何をやってもうまく行かないよ。
秋葉原通り魔事件の当日、、、T.K.容疑者は、携帯掲示板に犯行中継の書き込みをしていたらしい。
携帯掲示板への書き込み内容は、、、
■午前5時21分:秋葉原で人を殺します 車でつっこんで、車が使えなくなったらナイフを使います みんなさようなら
■午前5時21分:ねむい
■午前5時34分:頭痛が治らなかった
■午前5時35分:しかも、予報が雨 最悪
■午前5時44分:途中で捕まるのが一番しょぼいパターンかな
■午前6時00分:俺(おれ)が騙(だま)されてるんじゃない 俺が騙してるのか
■午前6時02分:いい人を演じるのには慣れてる みんな簡単に騙される
■午前6時03分:大人には評判の良い子だった 大人には
■午前6時03分:友達は、できないよね
■午前6時04分:ほんの数人、こんな俺に長いことつきあってくれてた奴(やつ)らがいる
■午前6時05分:全員一斉送信でメールをくれる そのメンバーの中にまだ入っていることが、少し嬉(うれ)しかった
■午前6時10分:使う予定の道路が封鎖中とか やっぱり、全(すべ)てが俺の邪魔をする
■午前6時31分:時間だ出かけよう
■午前6時39分:頭痛との闘いになりそうだ
■午前6時49分:雨とも
■午前6時50分:時間とも
■午前7時12分:一本早い電車に乗れてしまった
■午前7時24分:30分余ってるぜ
■午前7時30分:これは酷(ひど)い雨 全部完璧(かんぺき)に準備したのに
■午前7時47分:まあいいや 規模が小さくても、雨天決行
■午前9時41分:晴れればいいな
■午前9時48分:神奈川入って休憩 今のとこ順調かな
■午前10時53分:酷い渋滞 時間までに着くかしら
■午前11時07分:渋谷ひどい
■午前11時17分:こっちは晴れてるね
■午前11時45分:秋葉原ついた
■午前11時45分:今日は歩行者天国の日だよね?
■午後0時10分:時間です
一世一代の主役になった気分なんだろうね。
自分の存在を知らしめる(自分で認識する)方法が間違っている。
ただ、この容疑者の怖いところは、、、そういう事も百も承知でやっている事だ。
自暴自棄だ。
秋葉原無差別殺傷事件の摸倣犯が相次いでいる。
秋葉原無差別殺傷事件に触発された“犯行予告”が、各地で相次いでいるのだ。
■京都府中京区の無職の男(35)が、、、シンガー・ソングライターの奥井亜紀さん(36)の男性マネジャー(44)を脅迫した。
この男は奥井亜紀さんの熱狂的なファンで、過去のコンサートチケットの販売方法に不満を