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ブログ「newsの星をめざして~ジャニーズじゃないよ~」のカテゴリ「サッカー」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

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サッカー アーカイブ

2007年04月22日

アルゼンチン代表メッシ5人抜きの衝撃

FCバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、スペイン国王杯第1戦のヘタフェCF戦で、
ディエゴ・マラドーナが1986年のFIFAワールドカップで決めた、伝説的なゴールを彷彿(ほうふつ)
させる、5人抜きの鮮烈な得点を決めた。

ここだけの話だけど。。。ディエゴ・マラドーナの伝説的なゴールはテレビで見てました。
メッシのゴールは本当によく似てるんですよ。
足の速さとか足技のすごさとか、それだけではない何かがあるんだろうな。

「身体のキレ」とかって言うんじゃないかな。(なおさら、分からん?)

田代さやか

2007年04月25日

快挙!中村俊輔スコットランドリーグMVP

中村俊輔がスコットランドリーグのMVPを取ったね。

セルティックの2連覇に貢献したという評価だ。
他チームの選手による投票で選出されたわけだから、価値があるよね。

最後の試合でのフリークックはすごかった。
でも、スコットランドのレベルってどうなのかね?
日本よりレベルが低いんじゃないのかな?(分からないけど。。。)

やはり、中村俊輔にはイタリアのビッグクラブで活躍して欲しいよね。

しかし、日本人が海外のクラブに移籍するけど、それから輝きが失われる事が多いよな。
試合に出られないでいるうちに、選手としてのカンが戻らなくなってしまうんだろうなあ。
だから。。。レベルは低くても、中心選手として試合に出られる方がいいのかね。

杉本有美

2007年07月22日

日本代表 豪州(オーストラリア)破りベスト4

2007年サッカーアジア杯で日本代表は豪州(オーストラリア)をPK戦で破った。
アジア杯3連覇を目指して、、、ベスト4に進出だ。

事実上の決勝戦と言われたこの試合、、、
昨年のW杯ドイツ大会で悪夢の逆転負けを喫した相手に、雪辱を果たしたぞ。

90分+延長30分では1-1の同点だったが、試合内容は明らかに日本の方が押していた。
オーストラリアは途中で一人がレッドカード退場した事もあり、120分内で決着を付けたかったね。
高原以外は決定力がないからね、、、残念!

反面、、、高原の決定力はさすがだね。

まあ、さすがにオーストラリアは今までの相手とはレベルが違っていたが、長身FWのビドゥカや
アロイージを中沢や阿部が徹底的にマークをして、仕事をさせなかった。
PK戦で2本を止めたGK川口が試合のMVPを獲得したけど、中沢が陰のMVPだろうな。

また、中村俊輔や遠藤もよく走っていたよ。
オシム監督のサッカーが徐々に浸透して来たんじゃないかな。

さあ、次は準決勝、それから決勝だ。
実力的には日本が上なんだから、自信を持って落ち着いてプレーして欲しい。

中川翔子

2007年09月15日

なでしこジャパン ロスタイムに劇的ゴールで辛勝

なでしこジャパンがロスタイムに劇的ゴールで辛勝した。

サッカー女子W杯が開幕しているのだ。

なでしこジャパンは1次リーグA組で、初戦のイングランド戦はロスタイムに劇的ゴールを決め
(フリーキックを直接ゴール)、2-2で引き分けた。

第2戦の相手はアルゼンチンだ。
アルゼンチンと言えば強そうに思うが、女子は弱く、前回大会の1次リーグで対戦しており、
6-0で圧勝している相手なのだ。

そんな格下相手に試合開始からボール支配率で圧倒しながら、ゴールを割れずに、
0-0でロスタイムに入った。

DF近賀ゆかり(23)がゴール右から強烈なシュートを放ち、相手GKがはじいたところを
FW永里優季(20)が決勝ゴールを決めた。

決勝ラウンド進出に向けて、大量得点が期待されていただけに、勝ったとはいえ手放しでは
喜べない状況なのだ。

これで、1勝1分の勝ち点4となり、ドイツとの最終戦(17日)で決勝ラウンド進出を目指す。
ただ、ドイツは前回優勝の超強豪だ。

頑張れ!なでしこジャパン!

吉井怜

2007年09月16日

平山相太が5人抜きゴール

U-22日本代表FW平山相太(FC東京)が5人抜きのゴールを決めた。

横浜FCとの対戦で、1-0の後半ロスタイムに飛び出した仰天ゴールだ。

平山はワンツーで抜け出すと、まずトラップで1人、浮き球でさらに1人、DF2人に囲まれたが
突破し、最後はGKをかわして左足でゴールした。
約35メートルのドリブルでの5人抜き完成だ。

U-22日本代表では、エースとしてゆるぎない地位を維持していたが、北京五輪最終予選の
サウジアラビア戦、カタール戦と連続で先発落ちし、カタール戦は出番すらなかった。
U-20組のFW“デカモリシ”こと森島康(C大阪)にエースを奪われてしまったのだ。

横浜FCとの試合も、後半40分からの出場だった。
10月17日のカタール戦までのJリーグ4試合で、なんとしても挽回したいところだ。

ただ、アルゼンチン代表FWメッシ(バルセロナ)に匹敵する、5人抜きではあったが、
スピード感は違ったね。

まあ、迫力は十分あったので、これから期待したいところだ。

森島よりも得点感覚は優れていると思うので、復活して欲しい。
ここ6試合で4得点で兆しは見えている。

山田まりや

2007年09月23日

宮川類くん スペインリーグの強豪と5年契約

宮川類くんがスペインリーグの強豪アトレチコ・マドリードU-12と5年契約を交わした。

宮川類くんというのは、小学5年生の10歳なのだ。
小学生がスペイン移籍というわけだが、契約期間が5年というのは異例であり、
生活費、学費、食費など、一切の費用をクラブ側が持ち、年に数回、家族が渡欧する際は
交通費から滞在費まで負担してくれるというVIP待遇なのだ。

6月23日から約1か月間のセレクション合宿の末、合格したというわけだ。
南アルプス市立大明小学校から現地の日本人学校に転校する事になった。

宮川くんは山梨のトラベッソで3歳からプレーしており、鋭いひらめきを持つファンタジスタで、
同じ山梨出身で、イタリアやイングランドで活躍した中田英寿2世として早くも期待されている。

VIP待遇だけに、当然結果が求められるわけだから、かなりのプレッシャーとなるだろう
が、頑張って欲しいね。

眞鍋かをり

2007年10月19日

ドーハの悲劇再び 五輪出場に黄信号

U-22日本代表(反町ジャパン)の五輪出場に黄信号が点った。

北京五輪アジア最終予選C組で、U-22カタール代表と戦い、後半ロスタイムに失点して、
1-2の逆転負けしてしまったのだ。

ここは、、、ドーハだった。
ドーハの悲劇の再現だ。

これで、2勝1分け1敗の勝点7となり、総得点差でカタールに首位を譲ってしまった。

まあ、過ぎた事を悔やんでも仕方がない。
幸い、反町監督も、「結果は悔やんでも返ってくるものではない。次に生かすしかない。」と
言っている。

残り2試合、勝つしかない。
幸い、反町監督も、「状況的には非常に厳しいものになった。ただこれは自分たちでまいた
種なので、自分たちでしっかり刈り取る。あと2試合で勝ち点6を取ることだけを考える」と
言っている。

あと1ヶ月、、、運命の2連戦に期待したい。

小池栄子

2007年11月15日

浦和レッズがアジア王者(日本勢初の快挙)

浦和レッズがついにアジア王者になった。

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝の第2戦、相手はセパハン(イラン)だ。
第1戦はアウェーで1-1で引き分けている。

第2戦に勝つか、0-0で引き分ければ浦和レッズの優勝が決まる試合だった。
前半22分に永井のゴールで先制、後半26分に阿部のヘディングシュートで加点した。
相手の反撃を無得点に抑えた。

セパハンに2-0で快勝してアジア王者を決めた。
日本のクラブチームとして、初の快挙となるのだ。

尚、大会最優秀選手(MVP)には永井が選ばれた。

これで、浦和レッズはトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)にアジア代表として出場する。
第1戦は、12月10日にセパハンとワイタケレ・ユナイテッド(オセアニア代表)の勝者と戦う。
(セパハンは開催国代表枠として出場する。)

そして、これに勝つと、ACミラン(欧州代表)と対戦する事になるのだ。

皆の喜びの声を聞いてみよう。

ポンテ:自分の得点王よりも、優勝のほうがうれしい。引き分けが多かったのは事実だが、
一つも負けがなかった。チームが強い証拠だと思う。

田中達:途中からでもピッチに立ててうれしい。この優勝は、チームみんなで勝ち取ったもの。

平川:これだけのサポーターが集まったのだから、優勝以外は考えていなかった。

内舘:2点リードがあったので、余裕を持ってやれた。頂点に立った実感はない。
リーグ戦が終わるまでは、気を抜けない。

闘莉王:タイトルは日本で初めてで歴史に残ると思う。疲れながらも勝ち方を見つけた。
ああなったら僕らは強い。

川淵三郎会長:うれしいというより、日本サッカー発展のために頑張ってくれてありがとうと
いう感謝の気持ちだ。(以前は)Jリーグのお荷物と言われていたが、サポーターとともに
名実ともにアジアナンバーワンになった。

ドラゴンボール ワンピース

2007年11月17日

オシム監督が急性脳梗塞で入院

サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が急性脳梗塞で緊急入院した。

16日午前2時頃、千葉県浦安市の自宅で倒れたのだ。
入院先は、同市の順天堂大浦安病院である。
現在、集中治療室(ICU)で治療を受けている。

日本協会の川淵三郎キャプテン(70)が、「命を取り留めてほしい」と涙ながらに話している事
から、病状はかなり深刻なものだと思われる。

66歳の高齢、体重90キロ以上の巨漢、心臓に持病を抱えており、就任当初から健康状態は
不安視されていたけど、、、

まあ、日本代表の監督なんて、心身ともに疲れる仕事だからね。
アテネ五輪野球日本代表の長嶋茂雄監督も、オシム監督と同じように脳梗塞で倒れたね。
本当に激務なのだ。

2010年南アフリカW杯へ向けて、日本代表を指揮する名将がこのような事態となり、日本代表
のW杯出場にも暗雲が立ち込めたね。

川淵三郎キャプテンが、「今は代表どうこうよりも、オシム監督に治ってほしい。」と言っている
ように、最悪の事態にならないように願いたい。

ワンピース 劇場版

2007年11月22日

サッカー反町ジャパンが北京五輪出場を決める

サッカー日本代表の反町ジャパンが北京五輪出場を決めた。

北京五輪アジア最終予選(C組)で、最終戦のサウジアラビアと0-0と引き分けて決めたのだ。
これで、4大会連続8度目の五輪出場となる。

この最終戦は、勝つか引き分けで予選突破が決まる状況で、サウジアラビアは勝つしかない
という事もあり、終始猛攻を仕掛けて来た。

それだけに、試合はスリリングでおもしろかった。
ラフプレーも無く、サッカーを楽しむという意味では、最近ではベストの試合だったね。

日本代表は、最後まで集中が途切れる事が無く守り切った。
絶体絶命の場面でも、身体を張って防いでいたからね。

4万人を超える、青く染まった観衆が歓喜に揺れた。

今回のチームは、飛び抜けたスター選手のいないチームだった。
チーム発足当初、Jリーグでベンチ入り出来た選手はわずか7%だったらしい。
いわゆる、無名の集団だったのだ。

それだけに、泥臭い戦いで、史上最も困難な予選を勝ち抜いた。
とりあえず、「あめでとう!」と言っておこう。

反町監督は言った。
「五輪には参加する事に意義がある、という言葉は気に入らない。メダルを狙う。」

やってもらおうじゃないか!期待する!

ワンピース ギアスピリット

2007年12月08日

<サッカー日本代表>岡田監督決定

サッカー日本代表は岡田監督決定した。
岡田武史氏(51)だ。

オシム前監督が11月16日に急性脳梗塞(こうそく)で倒れ、来年2月から始まるW杯予選で
指揮を取る事は不可能となり、その後任として再登板となった。

岡田新監督は1998年フランスW杯で代表を率いて以来、9年振りの復帰となる。
監督がプロ化してからは、初めての再登板となる。

岡田新監督の意欲的な言葉だ。
「理屈じゃなく、周囲は低い山なのに、横を見たら断崖(だんがい)絶壁があって、チャレンジ
する気持ちが沸いて来た。W杯に出るために、出来る事すべてを尽くしたい。」

今後の予定も発表された。
12月中旬に1日だけ選手を集め練習試合を実施。
来年1月15日から10日間の合宿で再始動。

まあ、この緊急時に外国人監督を招へいする事は無理。
かと言って、この重責を負える技量のある日本人は、、、日本を初めてW杯に連れて行った
この人しかいなかった。

再び、、、W杯に連れて行って欲しいね。

ワンピース 主題歌

2007年12月14日

浦和レッズ ACミランに惜敗

浦和レッズがACミランれた。
0-1の惜敗だね。

サッカーのクラブ世界一決定戦、トヨタFIFAクラブワールドカップ(W杯)の準決勝だ。
横浜国際総合競技場に67,005人の観衆が集まった。

浦和レッズはアジア代表、ACミラン(イタリア)は欧州代表だ。
もちろん、、、戦前の予想はACミランの圧倒的優位だった。

ところが、、、前半は0-0で折り返し、番狂わせの期待が膨らんだ。
が、、、後半23分にカカのアシストでセードルフに決勝点を決められ、逃げ切られた。

善戦はしたが、欧州王者の壁は厚かったという事かね。
まあ、負けたとは言え、、、浦和レッズの選手達は満足感があったんじゃないかね。

これで、ACミランは南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)との決勝戦となる。
浦和レッズはエトワール・サヘル(チュニジア)との3位決定戦となる。

両方とも16日に行われる(3位決定戦、決勝戦の順)ので、お楽しみに!

ワンピース アンリミテッドアドベンチャー

2007年12月17日

浦和レッズが世界3位 世界一はACミラン

浦和レッズが世界3位になった。
トヨタ・クラブW杯、3位決定戦でエトワール(チュニジア・アフリカ王者)を破ったのだ。

90分間の戦いでは2-2の同点、PK戦を4-2で制した。
3位というのは、アジア勢過去最高の成績で、250万ドル(約2億8300万円)の賞金を獲得した。

ワシントン(32)が日本最後の試合でヘッドを2発決めた。
通算3得点で、、、なんと大会得点王にも輝いた。
浦和での公式戦通算78試合で62ゴール(1試合平均0.78得点)という決定力の片鱗を見せた。

ちなみに、、、このワシントンは、オジェック監督(59)との確執で退団する事になったのだ。
 「いい事も悪い事もあった。でも、浦和を愛する気持ちは永遠に変わらない!」と、
本人は言っているのに、、、何とかならないのかね。

尚、世界一はACミラン(イタリア・欧州王者)だ。
ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン・南米王者)を4-2で破り、17年ぶり4度目の頂点だ。

大会MVPは、、、やはりカカ(ACミラン)だ。
今や、世界一の選手じゃないかね。

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2008年01月06日

<高校サッカー準決勝>大前(流通経済大付属柏)が4得点

第86回全国高校サッカー選手権大会は準決勝だ。
国立競技場だね。

第1試合、、、流通経済大付属(千葉)が津工業(三重)に6-0と快勝した。
なんと、、、エースの大前元紀が4得点を挙げたのだ。

この大前元紀だけど、、、
夏のインターハイ(ベスト4)では6得点。
秋の全日本ユース(高円宮杯)(優勝)では8得点。

と、、、両方の大会で得点王に輝いているのだ。

ところが、今大会は不調だった。
ここまでの3試合で1得点(PK)のみだった。
監督も「大前が不調で・・・。どこかでガラッと変わってくれると思うんですが。」と嘆いていた。

ところが、今日の4得点で一気に得点王に踊り出てしまった。
決勝戦の藤枝東戦も期待したいね。

尚、この大前元紀は、卒業後に清水エスパルスに入団する事が内定している。

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2008年01月12日

高原直泰が浦和に移籍 背番号は「7」

高原直泰(28)が浦和に移籍した。
ドイツ1部リーグ・フランクフルトからの移籍で、6年ぶりのJリーグ復帰だ。

3年契約で移籍金は2億円、年俸1億3000万円らしい。
これは、国内の日本人選手では、浦和MF小野伸二(年俸1億8000万円)に次ぐのだ。
でも、何だかんだ言っても、、、野球選手の方が年俸は高いんだ。

背番号は「7」に決まった。
そんなにこだわってなかったのか、、、「5番と迷ったけど、何となく選んだ」らしい。

「得点王」への返り咲きも狙っている。
何と言っても、、、
日本人では2002年に自らが獲得(26得点)して以来、外国人選手に明け渡しているからね。

間違いなく、、、現日本代表のエースストライカーだからね。
「FWである限り(得点王を)目指すのは当然。」と、、、頼もしい。
やってもらいたいね。

それから、、、日本代表でも頑張ってもらいたいね。
「(チームを)一から作り直さなくてはならない。その中に自分もいたいと思った。」と、、、
これまた、頼もしいね。

尚、関係ないけど、、、
浦和の選手には、親会社である三菱自動車製の車がリースされるらしいよ。

フォーマル ワンピース

2008年02月07日

<W杯アジア3次予選>日本はタイに大勝

W杯サッカーアジア3次予選、日本の初戦の相手はタイだ。

岡田武史監督(51)にとっては、3734日ぶりの「W杯アジア予選」の舞台だった。

まあ、そもそも格下という事、タイの主力4人が抜けていた事、雪も降って非常に寒かった事、、、
があり、4-1と日本の大勝だった。

ただ、試合内容は課題が残るものだった。

前半21分には、遠藤の直接フリーキックにより先制点を奪ったが、、、
その1分後には、25メートルのミドルシュートを鮮やかに決められてしまった。
川口に「どこからでもシュート打って来ると準備してたし…。でもブレ球で非常に変化した。」
と言わしめたシュートだった。

一方的に攻めながら、前半は1-1で折り返した。

後半は、大久保の泥臭いシュート、FKから中沢のヘッド、CKから巻のヘッド、
と立て続けにゴールを決めて、タイを突き放した。

途中からタイの選手はあきらめムードだったし、退場者が出て数的優位もあったけど、
4点のうち3点がセットプレーからの得点というのは、、、物足りないね。

やはり、相手を崩しての得点が挙げられないと、これからの戦いは厳しいね。

「1点入った時点で心配ないかなと…。読みが甘かった。すごいシュート入れられて動揺したところがあった。公式戦は厳しいとは頭では分かっていても…、自分自身がちょっと甘かったと思いました。勝った選手には酷な言い方になるかもしれないが、現状に満足してはいけない。サッカーはセットプレーで入らない事もある…。欲を言えばキリがない。セットプレーで得点した事を喜ばないといけない。」
(岡田監督談)

岡田監督も分かっているから、大丈夫だ~。

豊胸

2008年02月10日

<東アジア選手権>サッカー日本代表が大量離脱

東アジア選手権のサッカー日本代表が大量離脱で、、、大ピンチ!
東アジア選手権は2月17日~23日に中国・重慶で行われるのだ。

2月8日の日本代表発表時、エースストライカーのFW高原直泰(28)(浦和)が体調不良で外れた。

日本代表を発表した翌日なのに、、、さらに主力3人が離脱したのだ。

MF阿部勇樹(26)(浦和)
左内転筋痛。
2月6日のタイ戦にフル出場し、浦和に戻った7日以降、激しい練習は回避。
2月7日の検査では“いける”という判断だったが、8日の再検査で患部に出血が認められた。
症状は改善せず、逆に悪化したらしい。

FW大久保嘉人(25)(神戸)
右ひざ外側半月板損傷。

FW巻誠一郎(27)(千葉)
肋骨(ろっこつ)骨折。
1月30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦、相手選手との接触で右脇腹を負傷。
その夜の検査では骨に異常はないとされたが、痛みが引かないため2月8日に再検査。
肋骨の骨折が認められた。

この3人の代わりに、DF安田理大(20)(G大阪)、FW田代有三(25)(鹿島)を急きょ招集。
つまり、大会登録制限人数(23人)より少ない、22人で大会に臨む事になる。
しかも、今回召集された二人は、国際Aマッチ出場歴がゼロなのだ。

しかし、これだけ主力が抜けたんじゃ、、、どうなるのかね。
まあ、岡田構想が大きく崩れたのは確かだね。

ただ、順調に行き過ぎても良いものではなく、いくつもの困難を乗り越えて強くなって行くのだ。
何事も経験、経験だ。

脚やせ

2008年02月21日

<サッカー東アジア選手権>日本が中国を撃破

サッカー東アジア選手権、日本の第2戦は中国が相手だ。

場所は、中国・重慶市オリンピックスポーツセンターという事で、超アウェーなのだ。
この超アウェーの中で、「重慶の笛」に耐えながら、、、中国を1-0で撃破した。

第1戦の北朝鮮戦に引き分け、どうしても勝ちたかった。
岡田監督は先発メンバーを6人入れ替え、システムをダブルボランチの4-5-1に変更した。
北朝鮮戦の1ボランチの4-4-2のシステムより、攻守がスムーズだった事は確かだ。

泥臭い守備が持ち味の鈴木が中国の攻撃の芽を摘んだ。
展開力に優れた中村憲が中盤の底からゲームをコントロールした。
オシム前監督の下で、ダブルボランチを組んでいた鈴木と中村憲のコンビが機能したのだ。

まあ、それにしても、「重慶の笛」はひどかったね。
○前半36分:中国の選手のヘディングシュートがゴールラインを割ったのにCKになった。
○前半38分:安田の正当な守備がファウルになった。
○前半43分:MF山瀬がライン際で相手と競り合い、不可解なファウルを取られた。
○後半13分:安田を蹴り負傷させたGKに、レッドカードが出ず、警告だけだった。
○後半29分:MF遠藤の右太ももを蹴った中国選手に、警告がなかった。
○後半34分:MF中村憲がピッチに入るのを待った、DF中沢が遅延行為を取られる。
○後半ロスタイム:MF鈴木が競り合いで倒されたが、中国ボールで再開した。
思い付いただけでも、これだけあるからね。

さあ、最終戦の相手は韓国だが、、、
中国戦で、安田、駒野が負傷し、DF岩政も左足首を痛めて出場は絶望的である。
当初22人のメンバーが18人となっているのだ。
厳しい状態だけど、何とか総力戦で勝ってほしいね。

鈴木京香

2008年03月15日

<サッカー日本代表>欧州組召集で5月に最強チーム結成

サッカー日本代表5月最強チームを結成する。
欧州組を召集するのだ。

岡田武史監督(51)が明かしたのだ。
W杯3次予選4試合が集中する6月に向け、J1第13節終了翌日の5月19日以降に合宿が始まる。
欧州各国リーグが終わる時期でもあり、欧州組を召集して最強チームを結成するのだ。

本人には、すでに召集する事を告げてあるらしい。
中村俊輔(セルティック)
小野伸二(ボーフム)
松井大輔(ルマン)
長谷部誠(ボルフスブルク)
そして、3月26日のバーレーン戦にも召集した、稲本潤一(フランクフルト)だ。
欧州組に明確な目標を持たせる事、未招集によるフラストレーション解消が目的だ。

6月2日のオマーン戦が“最強チーム”の出陣となる。
どういう戦いをするのか、、、楽しみだね。

<バーレーン戦(3月26日)のメンバー>

監 督:岡田武史((財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:大木武((財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:大熊清((財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:小倉勉((財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
GKコーチ:加藤好男((財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)

■GK
川口能活(ジュビロ磐田)
楢崎正剛(名古屋グランパス)
川島永嗣(川崎フロンターレ)
■DF
中澤佑二(横浜F・マリノス)
駒野友一(ジュビロ磐田)
水本裕貴(ガンバ大阪)
安田 理大(ガンバ大阪)
内田篤人(鹿島アントラーズ)
■MF
稲本潤一(フランクフルト(ドイツ))
羽生直剛(FC東京)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
鈴木啓太(浦和レッズ)
阿部勇樹(浦和レッズ)
山瀬功治(横浜F・マリノス)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(川崎フロンターレ)
■FW
高原直泰(浦和レッズ)
玉田圭司(名古屋グランパス)
巻誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)
田代 有三(鹿島アントラーズ)

平田裕香

2008年03月17日

浦和レッズがオジェック監督を電撃解任

浦和レッズがホルガー・オジェック監督(59)を電撃解任した。
開幕からわずか2試合での解任、、、これは最短となる。

今季の浦和レッズは、、、
アジア連覇、2季ぶりのJリーグ優勝を目指していた。
日本代表FW高原直泰(28)ら大型補強も行った。

しかし、開幕から2連敗。
選手との信頼関係が崩壊してしまっているようだ。

藤口光紀社長は、解任理由をこう説明した。
「戦術以前の話。選手を気持ちよくピッチに送り出して、踊ってもらうことが出来なかった。練習の雰囲気も重苦しいし、環境を変えるのが一番だという判断です。」

元々、オジェック監督のスタンスは、、、“選手と距離を置く”のが基本。
主力の数人だけとしかコミュニケーションを取らない。

FWワシントン(現フルミネンセ)も、起用法などをめぐって何度も対立し、結局退団した。
実は、リーグ戦での成績は昨季終盤からおかしかった。
7試合も連続して勝ち星がないのだ。

試合後には、「オジェックやめろ」などの声もあり、サポーターの心も離れてしまっているようだ。
もう、限界だったね。

オジェック監督の後任は、ゲルト・エンゲルス・コーチ(50)が昇格する。
新監督は、オジェック監督と同じドイツ出身である。
横浜フリューゲルスと京都サンガで監督をしており、2度天皇杯を制している。

オジェック監督とはタイプが違うようだし、コーチ時代も監督と選手の間の調整役だった。
きっかけさえつかめれば、、、いけるんじゃね。

雛形あきこ

2008年03月27日

<W杯アジア3次予選>岡田ジャパンがバーレーンに敗れる

2010年南アフリカW杯アジア3次予選、岡田ジャパンバーレーン敗れる

後半31分40秒、FWアラー・フバイル(25)にゴールを許し、、、0-1で完敗した。
GK川口が苦し紛れにパンチングしたこぼれ球を、、、ヘディングでねじ込まれた。
「パンチングかキャッチの判断がうまく出来なかった。見ての通り、技術的なミスです。」と川口はミスを認めた。

試合内容は、、、
終始、劣勢。
決定的なチャンスもなかった。
DF中沢が「相手に対し、受けてしまった。もう少し、攻める事が出来れば良かった。」と言うように、
完全な力負けだった。

アウェーとは言え、とんでもない事態になってしまった。
3次予選2組、日本は通算1勝1敗で首位陥落だ。

実は、日本がW杯の最終予選の前のラウンドで敗れたのは、、、
1889年6月、1990年イタリアW杯の1次予選での、北朝鮮戦以来なのだ。
なんと、、、約19年ぶりの出来事だ。

司令塔の中村俊輔(セルティック)、エース高原直泰(浦和)など、、、
日程面や故障などの問題で、主力を揃えて戦う事が出来ないのも大きいね。

ただ、、、
そもそも、試合の時に顔だけ揃えたってダメだからね。
チームとしての練習を重ねて、気持ちもひとつにして行かないと。。。

どうも、、、チームとしての一体感が感じられないよ。
出場している選手の技術がどうとか、、、そういう問題じゃないような気がする。

もしかしたら、、、
「どうせW杯の本戦は欧州組が出るんでしょ」と、思っている選手がいるのかも。。。

釈由美子

2008年05月03日

<Jリーグ審判暴言事件>「“死ね”とは言ってない」との見解(日本サッカー協会)

Jリーグ審判暴言事件は、、、
「“死ね”とは言ってない」との、日本サッカー協会の見解が出た。

Jリーグ審判暴言事件とは、、、
4月29日、FC東京―大分戦、西村雄一主審(36)が、大分のDF上本大海(25)に暴言を吐いた。
「死ね」と言ったとして、問題になっているのだ。

この問題について、日本サッカー協会とJリーグの見解が出た。

田嶋専務理事は、、、
「当初は複数が(死ねと)聞いたという事だったが、大分、FC東京の他の選手は聞いたという事はなかった。“死ね”という言葉を言う状況ではなかった。」
「(「死ね」と言われたというDF上本に対しては)ウソとは思っていない。彼の聞いた事は事実と考える。」
「(聞き間違えの可能性については)われわれは判断出来ない。」
との事なのだ。

「言っていない」という西村審判員の主張を認めるが、かと言って、「言った」という上本選手がウソをついているわけではなく、聞いた事は事実だというのだ。

どう考えても整合性がないだろう。
どっちなんだ~。

まあ、真実は分からず(分からない事にして)、“灰色決着”という事になったわけだ。
大相撲協会みたいな事にならないようにして欲しいね。

原田桜怜

2008年06月03日

<W杯サッカーアジア3次予選>日本がオマーンに快勝

W杯サッカーアジア3次予選、、、日本オマーンに快勝した。
予選成績が2勝1敗となり、最終予選進出に向けて大きな白星となった。

2010年W杯サッカーアジア3次予選第3節、場所は神奈川・日産スタジアム。
日本がオマーンに3対0と快勝したのだ。
1点目:前半10分、CKから中澤佑二がボンバーヘッド。
2点目:前半22分、中村(俊)が前線にロングボール→オーバーラップの田中マルクス闘莉王がヘッドで落とす→大久保が右足で叩き込む。
3点目:後半4分、松井がチャンスメイク→中央でボールを受けた中村俊が右足で蹴り込む。

日本代表出場メンバーは、、、
楢崎正剛、駒野友一、中澤佑二、田中マルクス闘莉王、長友佑都(83分:今野泰幸)、遠藤保仁、長谷部誠、中村俊輔、松井大輔、大久保嘉人(72分:香川真司)、玉田圭司(79分:巻誠一郎)

監督と選手のコメントを聞いてみよう。

岡田武史監督 
「いいタイミングで点が取れて楽になったが、その後、少しボールの動かし方が遅くなってしまった。そこをハーフタイムで修正し、後半立ち上がりに、中村俊輔が非常にいいゴールを決めてくれた事が大きかった。その後シンプルにボールを動かせたが足が止まった事もあり、クロスまではいくがゴールまではいけなかった。とにかくチーム一丸となって勝つために戦ってくれた選手たちに感謝したい。(次のアウェイ戦に向けての戦い方は?)当然一番暑さというのがあるので、ここでどうするかは言えない。ただ、何か工夫をしたいと思っている。(ボランチで遠藤を使った意図は?)練習のなかで試していた。決断したのは最終的には今朝。中村俊と遠藤が並ぶと、どうしてもパスが前に出ない事が多いので、松井や大久保といった選手が中盤に欲しかった。それで、なおかつ今回は点をどうしても取らなくてはいけない試合だったので、ビルドアップのところでDFからボールを受けてつなげる選手が欲しいと。両方を考えた時、DFのリスクを犯してでも、今回はこの組み合わせで行こうと考えた。(全体的に冷静な戦いが出来たのでは?)攻撃に関しては非常に冷静にやってくれたと思う。DFに関しても切り替え、ボール際の戦いについては熱く戦ってくれたと思っている。」

中村俊輔(セルティック/スコットランド) 
「激しく行って、取られたらすぐチェックするなど、そういう細かいところが良かった。その後で個人の発想や技術が生きる。戦う姿勢や激しさを出せたのはよかった。(2点目につながった闘莉王へのパスについて)闘莉王はすっと上がるのでいつも見ていた。難しかったと思うが、あれをヘッドで落とすのは彼の能力。いいプレーをしてくれた。1点差になると思ったが、細かいところの積み重ねがこういう結果につながった。」

松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)
「前半早い時間で1点取れた事はすごく良かった。後半も気を引き締めた。前からプレッシャーをかける事がみんな出来ていた。中盤でクサビが入った時の動き出しとコンビネーションをもっと増やしていければいい。勝つ事でチームワークは向上する。今日はこれが大きかった。予選は予選。まず勝つ事が大事。いいスタートが切れたので、これを続けたい。」

長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)
「個人的にあまりいいところはなかったが、チームとして勝てたのは良かった。前半早い時間帯にセットプレーから先制出来たのが大きかった。ヤットさん(遠藤)もディフェンシブな選手じゃないし、今日は攻撃的にいくというメッセージを感じた。特に守備を意識する事なく、前に飛び出すことを考えていた。特別ナーバスになったりする事はなかった。とにかく早い時間帯に取れたのが大きかった。このチームはもっともっとできると思う。ただ、まだアウェイ戦があるし、向こうでは簡単に勝てるとは思えない。」

個人的な意見では、、、
この日のオマーンはプレスが緩かった。
プレスが緩い時は、日本もそこそこのサッカーが出来るからね。

黒木マリナ

2008年06月23日

<W杯アジア3次予選グループ2>日本がバーレーンを破り1位通過

W杯アジア3次予選グループ2、日本バーレーンを破り、、、逆転で1位通過だ。

最終節が日本のホームで行われ、日本が1対0と勝利したのだ。

監督・選手の声を聞いてみよう。

DF内田篤人(鹿島) 
「(代表初ゴールについて)入ってよかった。最初はGKがキャッチすると思ったので、下がる準備をしていたら巻さんが行ってくれた。(ラッキーな形なので)少し恥ずかしかったです(笑)。引き分けと勝ちでは、これから戦っていく上でも意味合いが違ってくる。どんな形のゴールであれ、入ってよかったです。」

DF中澤佑二(横浜FM)
「もうちょっと点は欲しかった。(ゴールが決まったときは)あれっ、て感じで。でも、これだけお客さんが入っているから、しれっとしていてもね。(最終予選に向けて)セカンドボールの処理とか、パワープレーで来られたときにどうするかとか。3次予選はこれでよくても、次は相手の体もでかくなるし、技術もある。さらにレベルアップを意識していかないといけない。」

MF中村俊輔(セルティック/スコットランド)
「試合開始5分での自分のPKミス。あれが入っていればいけたかもしれない。でも、最後までみんな一生懸命ボールを追いかけて、ああいう形でゴールが入った。攻撃ではいい形もできたと思う。PKを外したことは何度かあるし、失敗後に乱れないように、冷静に熱くファイトする気持ちでいた。その後、ミスをしたら周りにも影響が出る。そうならないようにシンプルにプレーすることは、自覚してやった。」

DF田中マルクス闘莉王(浦和)
「最後まで行ける(勝てる)と希望を捨てずにプレーした。試合自体は悪くない。ピンチはなかったし、チャンスも多かった。(最後に攻め上がったときは)ベンチに『上がらせてくれ』と自分から言った。」

岡田監督 
「実際には消化試合だが、我々にとって非常に重要な試合だった。バーレーンには前回負けていることもあるし、どんな試合においても勝ち負けがある以上、勝ちたい気持ちを持って戦う。選手たちは90分間よくやってくれたと思う。前半に何度もあったチャンスを決められればよかった。中盤に攻撃的な選手を4人起用したことで、ルーズボールが拾えなくなってしまった。後半、中盤を厚くしてリズムが出たのだが、それでも点を決め切れない。最後に、きれいな得点ではなかったが、技術が高くスマートな選手たちが泥臭いゴールを取ってくれた。それは非常に嬉しいこと。(プライドをかけて、前回の屈辱を晴らすために戦うと言っていたが)そのためにだけにやっていたわけではないが、どうしても、どんな形でも勝ちたかった試合。その意味で、結果には満足している。(1ヶ月間の合宿を経て)ひとつのチームになってきた。選手には「いいサッカーをして、うまい。だけどなにか最後のピースが足りない。それは勝利への執着心だ。みんなが本来持っている、腹の底にあるものを出してほしい」と言った。それが少しずつ出てきたことが収穫。監督に言われたからやる、チームの約束事だからボールを追いかけると考えているうちは、本当じゃない。自分が勝つために、勝ちたいからやる。そうなったら選手間で自然と要求が出る。それが少しずつ出だしてきたことが、チームがひとつになってきたことを表すひとつの事柄だと思う。」

すでに、最終予選進出が決まっていて、大勢に影響のない試合ではあったが、、、
あの悔しい思いを晴らしたかったからね。

磯山さやか

2008年06月28日

<サッカーW杯アジア最終予選>日本は豪州と同グループ

サッカーW杯アジア最終予選、、、日本は豪州と同グループとなった。

6月27日、2010年ワールドカップ・アジア地区最終予選の組み合わせ抽選会が行われた。
結果は、以下の通りである。

グループA:豪州、日本、バーレーン、ウズベキスタン、カタール
グループB:韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE

この組み合わせ抽選の結果を受けて、、、
日本サッカー協会の川淵三郎会長、岡田武史日本代表監督がプレスリリースを通じてコメントを発表。

日本サッカー協会・川淵三郎会長は、、、
「ウズベキスタンがどのくらいの実力かわからないので、オーストラリアとともに要注意のチームに挙げられるだろう。バーレーンとはこの最終予選でも同グループだが、3月のアウェイ戦の二の舞にならないようチームも考えるだろうし、3次予選で2試合経験しているので、そういう意味では良かった。オーストラリアは強敵だが、3次予選の結果からみると最強とも言い切れない。全て楽に勝てる相手は1チームもないが、かといって全て勝てないというわけでもない。率直に言って、BグループよりはAの方でよかった。勝ち残れると確信している。是非、最終予選を突破してほしい。」

岡田武史日本代表監督は、、、
「チーム力から考えて、決して悪いグループではない。また移動や環境などのサッカー以外の面を考えてもそんなに悪くはないのではないか。このチームは3次予選でもすでに厳しい試合を経験しているが、ワールドカップ予選に簡単な試合はひとつもない。バーレーンについては、3次予選でも対戦したし、オーストラリアについても情報を持っている。またウズベキスタンやカタールについても映像を見て、ある程度のことはわかっている。初戦はまたバーレーンとアウェイで当たるわけだが、前回(3月の対戦)と同じ間違いを2度起こさないようにしたい。我々には、この予選を勝ち抜いてワールドカップ本大会に出場する力が十分にあると信じている。」

厳しい戦いである事は確かだが、、、平常心で自分達のプレーをが出来れば、、、間違いなく勝つ!

安藤沙耶香

2008年07月16日

男子サッカー北京五輪日本代表を発表

男子サッカー北京五輪日本代表18人が発表された。
全員が23歳以下の選手で、3人まで起用が認められている24歳以上のオーバーエージ(OA)枠は使われなかった。
遠藤(ガ大阪)が体調不良で辞退したためだ。

日本は1996年アトランタ五輪から4大会連続8回目の出場で、1968年メキシコ五輪以来、40年ぶりのメダルを目指す。

<男子サッカー北京五輪日本代表>
監督 反町康治(44)

■GK
(18)山本海人(23)(清水) 188-78
(1) 西川周作(22)(大分) 183-79
■DF
(4) 水本裕貴(22)(京都) 183-72
(5) 長友佑都(21)(FC東京) 170-65
(6) 森重真人(21)(大分) 179-72
(13)安田理大(20)(ガ大阪) 173-65
(7) 内田篤人(20)(鹿島) 176-62
(3) 吉田麻也(19)(名古屋) 186-78
■MF
(16)本田拓也(23)(清水) 177-70
(12)谷口博之(23)(川崎) 182-73
(10)梶山陽平(22)(FC東京) 180-77
(2) 細貝萌 (22)(浦和) 177-64
(8) 本田圭佑(22)(VVVフェンロ)182-74
(14)香川真司(19)(セ大阪) 172-63
■FW
(9) 豊田陽平(23)(山形) 185-79
(17)李忠成 (22)(柏) 182-74
(11)岡崎慎司(22)(清水) 173-70
(15)森本貴幸(20)(カターニア) 180-73

<日本男子サッカーの五輪成績>
1936年 ベルリン 2回戦敗退
1956年 メルボルン 1回戦敗退
1964年 東京 準々決勝敗退
1968年 メキシコ 3位
1996年 アトランタ 1次リーグ敗退
2000年 シドニー 準々決勝敗退
2004年 アテネ 1次リーグ敗退

<男子サッカー北京五輪日本代表の主な予定と五輪の日程>
7月24日 U23オーストラリア戦(神戸)
7月29日 U23アルゼンチン戦(東京)
8月 4日 中国へ移動
8月 7日 米国戦(天津)
8月10日 ナイジェリア戦(天津)
8月13日 オランダ戦(瀋陽)
8月16日 準々決勝
8月19日 準決勝
8月22日 3位決定戦(上海)
8月23日 決勝(北京)

メダルまで届くのか、、、決定力不足は否めないな。

桜庭ななみ

2008年08月08日

<五輪男子サッカー>日本は米国に敗れる

五輪男子サッカー、日本は米国に0-1に敗れた。
選手のコメントを載せた。

DF水本裕貴(京都)
「先制点が取れそうで取れなかったのが課題。相手のカウンターは気を付けていたし、ある程度は抑えられたが…。ただうちが奪った瞬間にパスミスが多かったので、そこは修正しなければいけない。(失点の場面を振り返って?)結果的に左サイドを突破され、クロスを上げられてしまった。何かしら原因があると思うのでビデオで見て修正したい。もうあとがないので、次の試合は勝つだけ。とにかく勝つことを意識してやりたい。今日の試合を反省して、ナイジェリア戦に集中するだけ。」

MF香川真司(C大阪)
「ミスからピンチになる場面が多かったし、バタバタする場面もあった。自分も五輪という雰囲気に呑まれているところがあったと思う。それが自分の実力。前半チャンスがたくさんありながら決め切れなかった。それで、後半の頭に取られるという展開。あってはいけない形だった。 世界では、立ち上がりに集中を欠いてしまえばやられる。初戦は絶対に勝ちたいと思っていただけに、本当に悔しい。ただ、負けてしまった以上、ナイジェリア戦に向け切り替えるしかない。」

DF内田篤人(鹿島) 
「オーストラリア、アルゼンチン戦でのことを考えても、個人的にいけるという思いがあったし、こっちから仕掛けようと思っていたが、もうちょっとだった。グラウンドは柔らかかった。前半の最初は押し込まれた場面もあったが、こっちがチャンスを作れてからは何度か決定機もあったし、そこで取り切れなかったのが…。(前半トリッキーなセットプレーから決定機があったが?)あとは決めるだけだったが、ゴール前はデコボコしていたし、しょうがない。(トリックプレーは練習でかなり試していたのか?)練習はしていた。日本らしい足で崩すということでも、低いボールを考えていた。(五輪ということでいつも以上に緊張感はあったか?)そうでもない。個人的には普通だった。代表はもちろん、Jリーグで多く試合に出ていることが大きかったと思う。(ハーフタイムの指示は?)消耗戦になるので、走り負けないようにと言われた。
(後半、失点のあと少し動きが落ちた時間もあったと思うが?)前半に比べてボールが落ち着かなくなったが、失点したこともあったししょうがない。」

MF谷口博之(川崎) 
「サッカーの試合で1失点は仕方ない。ディフェンスは頑張ってくれた。前半、篤人(内田)を中心に右から攻め、いいボールが入ってきたが、最後のところでアメリカも強かった。(先制されて焦りは?)自分のなかでは、1点入れられても、自分たちのサッカーができていたし、焦りはなかった。個人としては、攻撃的な位置に入っているわけだし、もっと強引にドリブル突破などをやらないと厳しいと感じた。アメリカは強かった。次のナイジェリア戦に切り替えたい。」

日本は、、、相変わらず“決定力”がなかった。
それにしても、枠に飛ばないからね。

愛衣

北京五輪男子サッカー視聴率は18.6%

北京五輪男子サッカー視聴率は18.6%の結果が出た。
北京五輪男子サッカー1次リーグ日本対米国戦の平均視聴率である。
関東地区で9.7%(前半)、18.6%(後半)で、関西地区で7.6%(前半)、11.1%(後半)だった。
関西地区の方がかなり低いのは、、、阪神のナイター中継か?

池田夏希

2008年08月13日

なでしこジャパンが決勝トーナメント進出

なでしこジャパンが決勝トーナメント進出を決めた。

サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は、北京五輪グループリーグの最終戦でノルウェー女子代表に5-1で大勝した。
これで、日本はグループG組の3位での決勝トーナメント進出、8強入りが決まった。

勝てば決勝トーナメント進出が決まる状況だった。
相手は世界ランク5位の格上ノルウェーである。
前半27分、途中出場のG・クヌッツェンがスピード溢れる走り込みを見せて先制点。
これで、なでしこジャパンに火がついた。
その4分後、日本は宮間のクロスに合わせた近賀がボレーシュートで同点に追いつく。
後半6分、波状攻撃で相手のオウンゴールを誘発し、逆転。
後半7分、大野が追加点。
後半26分、エース澤が4点目。
後半38分、途中出場の原がとどめの5点目を奪い、試合を決めた。

すでに決勝トーナメント進出が決まっていたノルウェー。
モチベーションの違いによって、かくも結果に差が出るものかと驚いた。

<なでしこジャパンメンバー>
GK:1 福元美穂
DF:2 近賀ゆかり、3 池田浩美(C)、4 岩清水梓、14 矢野喬子
MF:7 安藤梢、8 宮間あや、10 澤穂希、15 阪口夢穂→ 6 加藤與惠(後半42分)
FW:11 大野忍→ 12 丸山桂里奈(後半39分)、17 永里優季→ 13 原歩(後半32分)
サブ:18 海堀あゆみ、5 柳田美幸、16 宇津木瑠美、9 荒川恵理子

コーチ ショルダー

2008年08月20日

鈴木啓太が畑野ひろ子と結婚

鈴木啓太が畑野ひろ子と結婚する。
5歳上の姉さん女房となる。

畑野ひろ子は女優で女性ファッション誌「CLASSY」などを中心に活躍している。
鈴木啓太はJリーグ浦和レッズの選手でサッカー日本代表MFである。
所属事務所を通じて結婚と妊娠が発表された。

2人は昨年から交際をスタートさせ、周囲に報告を済ませており、近日中にも入籍予定らしい。
2人は都内のインテリア店などで仲良く買い物をする姿が目撃されていた。
畑野ひろ子は鈴木啓太の出場する浦和の本拠地・埼玉スタジアムに何度も応援に訪れており、帽子を目深にかぶった畑野ひろ子がスタンドで応援する様子もしばしば見られた。

畑野ひろ子は2004年6月に俳優の柏原崇と結婚して芸能界を引退したが、2年後に離婚して芸能活動を再開していた。
離婚後は芸名を「畑野浩子」から「畑野ひろ子」に変えている。
妊娠により、10月放送開始のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「サラリーマン金太郎」を降板する。

また、できちゃった婚ですか。
「できちゃったら結婚」って決めているのかね。

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