ギャル曽根(22)が「元祖!大食い王決定戦」(3月30日)で惨敗した。
テレビ東京「元祖!大食い王決定戦」は、「ギャル曽根」の名を世に知らしめた原点の番組だ。
2007年9月30日の男女混合だった大会では、途中敗退しているが、、、
女性大会では2連覇中であり、今回は3連覇が掛かっていた。
それが、、、
1回戦は最下位通過。
準々決勝は、エビフライ(苦手のココナッツ味)を、涙を流しながら食べてやっと通過。
準決勝は、計測でステーキ3グラムの差で惜敗した。
そして、決勝では、番組規定から「お世話係」という悔しい役回りになってしまった。
さらに、優勝した「魔女」こと主婦の菅原初代(44)には、「修行して出直して来い!」と一喝された。
例によって、2ちゃんねるでは、、、スレッドがいくつか立ち、書き込みが相次いだ。
「(ギャル曽根さんは)嫌いじゃないが最近キャラ作り過ぎで大食いは二の次みたいな感じだったから負けて欲しかった。赤阪さんや白田くんのようなハングリーさが欲しい。」
「『新人に負けるな』発言は確かにいただけなかった。言った本人は新人に負けたしな。」
「健康にはそろそろ気をつけたほうがいい。」
などなど。。。
負けた原因についても、色々言われているけど、、、個人的には、「負けるべくして負けた」と思う。
テレビに頻繁に出るようになった時から、「今度の大食い大会では負けるな」と漠然と思った。
まあ、、、単なる“勘”なんだけどね。
その“勘”の根拠を考えて見ると、、、
過去に、特殊な能力を持った人が、注目され、頻繁にテレビに出演するようになると、、、
その能力が落ちて来るか、それを上回る人が出て来て、その道では色褪せて行く。
それと同時に、、、その能力に関して、視聴者が飽きて来る。
そんな人、そんな事象をいくつも見て来ているからね。
たぶん、本人も芸能界というものを知り、この道だけでは生き残れない事を肌で感じ、、、
無意識に(または、意識的に)脱皮を図ろうとするんじゃないかね。
そうなれば、その能力を維持したり、向上させたりするわけがない。
また、「大食い」を「フードファイト」という観点から言うと、、、
「フードファイト」と言うくらいだから、ある意味格闘技であって、それなりの訓練が必要なのだ。
簡単に言えば、、、「芸能活動をしながら勝てるほど甘くないのだ」と、、、思うよ。
ただ、個人的には、ギャル曽根の食べっぷりには好感を持っている。
何しろ、、、食べ方がきれいだよ。
口の周りにも食べ物が付かないしね。
今回の優勝者の食べる姿を見ても、、、どうもね。。。
たぶん、今回の戦いには悔いが残っていると思う。
おそらく、次の大会には、「これが最後」という形で、リベンジに挑むと思われる。(勝手に推測)
きちんと戦える状態に仕上げて、“有終の美”を飾って欲しい。
川村ひかる