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About スポーツ(女性)

ブログ「newsの星をめざして~ジャニーズじゃないよ~」のカテゴリ「スポーツ(女性)」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

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スポーツ(女性) アーカイブ

2007年04月29日

ビーチバレー開幕 浅尾・西堀組「優勝したい!」

ビーチバレー開幕の話題が大きく取り上げられているね。

もちろん、浅尾美和が注目されているからだけど。

しかし、よくあんな格好をしてバレーをやるね。
しかも。。。砂浜だからね。

スポーツというよりも、見せるのが目的のような気もしなくもない。(失礼!)
(女子プロレスと同じような感覚かな。)

とにかく、ビーチバレー選手になりたければ、バレーボールが出来るだけじゃなくて、
スタイルも重要なポイントって事だね。

よく考えてみたら、ビーチボールって昔はもっと小さいビキニでやっていたよな。
「あれじゃあ危ないだろう」ってくらいのやつでやっていたよな。

見に来る人やカメラ小僧がが多くなったので、今のタイプでやるようになったのかね。

佐々木希

2007年08月26日

「オグシオ」潮田玲子とチュートリアル・徳井が熱愛?

バドミントンのアイドルペア「オグシオ」の潮田玲子(23)に熱愛が発覚してしまった。

相手は、、、また、、、お笑いかよ!
吉本のお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(32)なのだ。

昨年2月に関西のテレビ番組での共演がきっかけらしい。
どんな番組かと言えば、、、練習で忙しい「オグシオ」のためにダブルデートを用意する
というものだ。
パートナーの小椋久美子(24)と一緒に参加したわけだが、潮田の相手をしたのが徳井だったのだ。

まあ、徳井は昨年のM-1グランプリを制覇し、お笑いの男前ランキングでも上位を争っている。
(個人的には、、、男前とは思わないが。。。)
今が旬のお笑い芸人と言える。

「オグシオ」潮田は、先日のバドミントン世界選手権(クアラルンプール)の女子ダブルスで
銅メダルに輝いた。
これまた、旬のアスリートだ。

二人の会見では「メール友」であるとの事だ。

どう考えても、、、二人とも忙し過ぎて、恋愛に発展する余裕はないと思うがね。
今のところ、それが事実だろうね。

大久保麻理子

2007年09月03日

女子マラソン 土佐礼子が「銅」獲得で北京五輪代表内定

世界陸上女子マラソン土佐礼子がメダルを獲得だ。
今大会の日本勢初メダルとなった。
最終日にやっと出たね。

2時間30分55秒という記録は平凡だけど、この暑さの中なので致し方ないね。
初日の男子マラソンでは、3分の1の人が完走出来なかったくらいだからね。

土佐礼子は、レース序盤から先頭集団で走っていたが、39キロ手前で遅れだして5位に
落ちたんだけど、40キロ過ぎに3位に浮上した。
すごい粘りだったね。

これで北京五輪代表に内定した。
残りの代表枠は「2」となったけど、これを精鋭が競う事になる。

選考レースは、
東京国際(11月18日)・大阪国際(来年1月27日)・名古屋国際(3月9日)の3大会
となるのだ。

シドニー五輪金メダル・高橋尚子
アテネ五輪金メダル・野口みずき
前日本記録保持者・渋井陽子
そして、、、マラソン転向が噂される、女子長距離のエース・福士加代子

福士加代子のマラソンの実力は未知数なので、個人的には一番楽しみだね。

石井めぐる

2007年09月11日

飯島茜がメジャー初優勝(女子ゴルフ)

飯島茜(24)がメジャーで初優勝をしたね。
女子ゴルフ「日本女子プロゴルフ選手権・コニカミノルタカップ」での事だ。

最終日を首位でスタートし、68の好スコアをマークして逃げ切った。
通算14アンダーだった。
これがメジャー大会の初制覇で、3年のシード権を獲得した。

飯島茜は前週の「ゴルフ5レディス」でも優勝しているので、2週続けての制覇となる。
これが、プロ3勝目という事だから、まさに、ただ今売り出し中というわけだ。

2位には横峯さくら(21)が入った。
2位スタートでスコアは伸ばしたが、飯島茜には及ばず通算10アンダーだった。

飯島茜の最終日の好スコアは、2日目のラウンドを終えて行った温泉の効果らしい。
広島・三次市内の君田温泉で、リラックスしたのが良かったとの事だ。

まあ、この大会は圧倒的な強さだった事は確かだね。

相澤仁美

2007年09月18日

谷亮子 ママでも「金」を獲得

柔道の世界選手権最終日、女子48キロ級の谷亮子(32)=トヨタ自動車=が
金メダルを獲得したぞ。

谷亮子は05年12月に長男が誕生し、「ママでも」のキャッチフレーズで北京五輪の
金メダルを目指しているが、この世界柔道で一足早い「ママでも金」を実現したのだ。

それにしても、出産と育児で実戦から2年あまり遠ざかって、今年4月に復帰したばかりなのに、
試合での勝負勘と集中力はさすがだった。

万全ではなかったと思うが、勝負どころ(相手のスキ)をじっと待っていたように見えた。

夫はプロ野球巨人の谷佳知選手(34)だ。
話によると、4月の復帰時は、まだまだ試合に出場するコンディションではなかったらしい。
育児に追われ、練習をする時間もままならない毎日だった。
授乳を終えたのが7月だっていうから、それからの2カ月間でアスリートの体を作ったのだ

試合もそうだけど、練習での集中力もさすがだね。

これで、北京五輪の金メダル(五輪三連覇)もぐっと引き寄せた感じだ。
周囲も、ライバルも、そして本人も「谷亮子健在」をインプットした事だろう。

安めぐみ

2007年10月15日

横峯さくらが逆転V(上田桃子をプレーオフで破る)

横峯さくら上田桃子をプレーオフで破り、逆転Vを果たした。

国内女子ツアー第30戦「富士通レディース」だ。
横峯さくらと上田桃子は最終組でラウンドし、通算9アンダーで並び、プレーオフに突入した。
横峯さくらが勝ち、今季3勝目を挙げたのだ。

二人は激しいデッドヒートを繰り広げた。
前半を終えた時点では、上田桃子が横峯さくらを1ストロークリードしたままだったが、
15番を終えた時点では、4打差がついてしまった。

勝負あり!と思ったが、、、ここから横峯さくらの追撃が始まった。
16、17番と連続バーディを奪い、16番をボギーとした上田桃子に再び1打差に詰め寄る。
そして最終18番は、横峯さくらがバーディパットを外し、通算9アンダーでホールアウト。
上田桃子は1メートル弱のパーパットを残すのみ。

勝負あり!と思ったが、、、なんと上田桃子がウィニングパットを外してボギー。
ついに並んでしまったのだ。

そして、プレーオフ2ホール目に、横峯さくらがパーでまとめたのに対し、上田桃子は6オン
と崩れて、、、勝負あった。

大逆転だった。
横峯さくらも、「(一時首位と4打差)正直、勝てるとは思ってなかったです。勝てたのは素直に
嬉しいです。(今季獲得賞金が1億円を超えたが)去年は1億円を目標にしていたけど達成
できず、今年は6試合残したこの時期に達成できたので、成長を感じるし嬉しいですね。」と
コメントしている。

そうなのだ。
今年の獲得賞金は1億円を突破し、2位に浮上したのだ。
首位の上田桃子との差は約1,270万に迫っている。

横峯さくらは、ここ一番での勝負強さがあるからね。
一気に賞金女王に上り詰める予感がするね。

酒井若菜

2007年10月24日

女子ゴルフ世界ランキング 桃子とさくらはこちらも接戦

女子ゴルフ世界ランキングが発表されたね。

女子ゴルフ世界ランキング
1位 ロレーナ・オチョア(MEX)
2位 カリー・ウェブ(AUS)
3位 アニカ・ソレンスタム(SWE)
4位 スーザン・ペターセン(NOR)
5位 クリスティ・カー(USA)
6位 ポーラ・クリーマー(USA)
……
15位 宮里藍(JPN)
17位 大山志保(JPN)
19位 横峯さくら(JPN)
20位 上田桃子(JPN)
21位 不動裕理(JPN)
37位 福嶋晃子(JPN)

宮里藍は今シーズン不調だけど、、、日本人1位をキープしているね。
不調の原因は、ケガをしたのがきっかけで、微妙にバランスが崩れている感じだね。
まあ、プロともなると、ちょっとしたズレが影響するからね。

上田桃子と横峯さくらは、今年の日本の賞金王を争っているけど、世界ランキングクでも
接戦を演じている。
最近の大会では、上田桃子が勝負どころでミスが目立っている感じで、横峯さくらが逆転
しそうな気配だね。

大森玲子

2007年11月03日

W杯バレー開幕 日本が快勝発進

W杯バレー(女子)が開幕した。
日本は快勝発進だ。
ドミニカ共和国を3-0で破ったのだ。

第1セットは苦戦していたね。
初戦という事もあって、固くなっていた感じだ。
まあ、良くあるパターンだけど。。。

その後、逆転してからは、栗原恵や高橋みゆきのスパイクが決まって、楽勝だったね。
この二人のスパイクは、かなり決まっていたね。

いつも思うけど、高橋みゆきは大したものだ。
170cmという身長で、飛び抜けたジャンプ力があるわけでもなく、世界のトップ選手と
渡り合っているんだからね。

スパイクを決めるのは、力だけじゃないという事だ。
テクニックが大切という事だね。
これからも頑張って欲しいね。

何とかこの大会で3位以内に入って、北京五輪出場を決めちゃって欲しい。

尚、男子大会は18日から開幕します。

宮崎美子

2007年11月04日

浅田真央が逆転優勝(スケートカナダGP)

グランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダGPは浅田真央逆転優勝した。

前日のショートプログラム(SP)では、ジャンプに失敗して手をついてしまい、3位だった。

フリーではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を封印したが、それでも1位となり、
総合177.66点で優勝を飾る事は出来た。
浅田のGPシリーズ優勝は、日本人最多の4勝目である。

ただ、身体的な変化(身長の伸び)についていけなくて、以前のようなジャンプが出来なく
なっているように思うが、、、どうなんだろう?

それでも、グランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカで優勝したキミー・マイズナー(米国)
の得点(総合163.23点)を大きく上回っているわけだから、実力的には1番である事は確か
だけどね。

尚、SP4位だった中野友加里は、トリプルアクセルを成功させて、総合169.43点で2位となった。

堀江しのぶ

2007年11月06日

上田桃子が米ツアー初優勝(アルバトロスもマーク)

上田桃子(21)が米ツアー初優勝だ。
米女子と国内女子ツアーを兼ねた「ミズノクラシック」を制したのだ。

しかも、アルバトロスのおまけ付きだ。
“おまけ”というよりも、これが大きかったんだけどね。

最終日は6アンダー、通算13アンダーで決めた。
これで、、、国内ツアー4勝目、米ツアー初勝利を手にした。

それから、これで、、、賞金女王に大きく前進した。
2位の横峯さくらに3200万円の差をつけ、これで、、、決まりかね。
個人的には、横峯さくらが行けるかと思ったけど。。。

宮里藍(22)も久し振りに国内ツアーに参加したけど、今年の不調を引きずったままで、
通算8オーバーで68位に終わった。

それにしても、アルバトロスは凄かった。
ピンまで235ヤードの2打目、フェアウエー左サイド、つま先下がりのライからスプーンで放った
ボールは、花道で2バウンドしてグリーンへ、さらにラインに乗って、右ふちからカップに。。。

アルバトロスは、国内ツアーでは通算7度目となるらしい。

そして、世界ランキングでは、ついに、、、宮里藍を抜いて日本人トップの15位に入った。
これからも期待したい。

鈴木京香

2007年11月19日

野口みずきが大会新で優勝!五輪代表当確!

東京国際女子マラソンは、野口みずき(29)が大会新で圧勝だ。
2時間21分37秒で、今季世界第2位の記録になる。

この大会は、08年北京五輪女子マラソンの代表選考会も兼ねていたが、代表当確だね。

アテネ五輪女子マラソン金メダルに続いて、北京五輪の金メダルも見えて来た。
何と言っても、、、女子の五輪連覇は前人未到の事だからね。
やって欲しいよ。

それにしても、強かったね。
最大の難所、37キロ過ぎからの上り坂(通称「強力坂」)、ここからトップギアに切り替わって
しまった。
過去の大会でも、多くの選手が苦しんで失速していた、この難所でさらに加速してしまった。

35キロからの5キロラップは、大会初の16分台(16分56秒)で走り抜け、最後まで残っていた
コスゲイ(ケニア)を簡単に振り切った。

今大会の優勝により、名古屋・大阪・東京の国内3大女子マラソンを制覇した。
だから、ゴールする時に3本の指を立てていたのだ。
マラソンは6戦5勝で、残りの1戦も2位という事だから、とにかく強いね。

これで、北京五輪代表枠は、実質残り1となった。
残りの選考レース(1月:大阪国際、3月:名古屋国際)では、優勝しても代表になれないって
事になるから、厳しいね。

とにかく、優勝プラス記録が必要だ。

シドニー五輪金メダルの高橋尚子も厳しい戦いになる。
今のところ、名古屋国際への出場が有力だけど、記録的には東京国際の方が出やすいからね。

まあ、個人的には、高橋尚子に代表になって欲しいね。

ワンピース 占い

2007年11月24日

国際千葉駅伝 日本がケニアに逆転優勝

国際千葉駅伝日本がケニアに逆転優勝した。
初めて男女混合チームで争った大会を、2時間5分56秒で制した。

レース内容は、1区・上野がケニアに7秒差の2位で繋ぎ、2区・福士がそれを維持し、
3区・野口が失速して53秒差の4位に落ちた、、、、が、4区・絹川が16分3秒の
区間賞で2位に浮上、さらに、5区・竹沢が28分49秒の区間賞でケニアを追い上げ、
最終6区・赤羽も区間賞でケニアを逆転した。

逆転の立役者、赤羽は言う。
 「トップと差がなくタスキを受けたので、オイシイなって。絶対にトップになろうと思った。」
頼もしい限りである。
何と言っても、逆転した相手は、大阪世界選手権女子マラソン金メダルのヌデレバだからね。

総合成績は下記の通り。
[1]日本(上野、福士、野口、絹川、竹沢、赤羽) 2時間5分56秒
[2]ケニア 2時間7分6秒
[3]ロシア 2時間8分0秒
[4]米国 2時間9分5秒
[5]日本学生選抜 2時間9分22秒

区間記録は下記の通り。
1区(5キロ) マサイ(ケニア) 13分22秒
2区(5キロ) リード(英) 15分24秒
3区(10キロ) ボウス(米) 28分31秒
4区(5キロ) 絹川(宮城・仙台育英高) 16分3秒
5区(10キロ) 竹沢(早大) 28分49秒
6区(7.195キロ) 赤羽(ホクレン) 22分39秒

ワンピース エース

2008年01月30日

ハンドボール日本女子は韓国に完敗

ハンドボール日本、、、女子は韓国に完敗だ。
21-34だ。

「中東の笛」といわれた中東審判員の偏った判定が問題となり、、、
やり直しとなった、北京五輪アジア予選(国立代々木第1体育館)だ。

前代未聞の再試合となり、日に日に関心が高まった事もあり、4206人ものファンが集まった。

今大会の審判はデンマーク人だった。
「北欧の笛」というわけだ。

まあ、韓国と言えば、、、アテネ五輪銀メダルだからね。
とんでもなく、厳しい相手なのだ。
ベンチ入りした14人の平均身長は2センチ、体重は2キロ、韓国が上回り、パワーで圧倒された。

田中美音子(ソニー九州)(チーム最多の7得点)の話
「自分たちの力を出せなかった。動きが硬くミスもあった。これだけの観客がサポートしてくれた事は今後の日本ハンドボール界にとってうれしい。」

今大会では五輪出場権は獲得出来なかったが、3月に世界最終予選がある。
ここで、モントリオール五輪以来32年ぶりの五輪出場を果たして欲しい。

アトピー 改善

2008年03月10日

<名古屋国際女子マラソン>高橋尚子は失速

名古屋国際女子マラソン、高橋尚子失速で27位に終わった。
北京五輪の代表最終選考会だったけど、、、高橋尚子の北京五輪出場は消えたのだ。

2000年シドニー五輪金メダリストが北京五輪を目指したが、、、
スローペースで進んでいたにもかかわらず、9キロ手前で脱落してしまった。

30キロ付近では、下痢で指定トイレの新聞販売店に立ち寄った。
状況は最悪だったが、沿道の「がんばれ、Qちゃん」の大声援に押されて、最後まで走り切った。
記録は2時間44分18秒だった。

何があったのか?
高橋尚子の口から明らかにされた。
「やっちゃいました。でも、これが今の自分の実力。体が動かなくて、おかしいなと思って走っていた。実は昨年8月にひざを手術したんです。プロ野球の金本さん(阪神)や松井秀さん(ヤンキース)と同じ手術。手術して本当に7カ月で戻るのか。人に相談出来ないので、インターネットやチームQのメンバーと相談しました。」

そして、ひざの3カ所に穴を開ける内視鏡手術で、めくれた半月板を半分ほど切除した。
その日から、松葉づえの生活とリハビリの日々が続いた。
本格的な練習を再開したのは、昨年末に初めて敢行した中国・昆明合宿からだった。

練習不足も口にした。
「30、40キロの距離走は出来た。でも、スピード練習は400、1000メートルを1回ずつしか出来なかった。」

今後についても口にした。
 「後悔はしていない。引退かといわれるかもしれないけれど、この結果を受け止めて次の目標に向かってやっていきたい。北京五輪は日本国民の一人として応援する側に回ります。」

関係者の話によると、、、
中国昆明でもかなりの体調不良(下痢)をきたしていたようだ。

それでもハードな練習を続けていた。
頑張り過ぎたんだよ。
でも、、、頑張ったからこそ、結果はどうであっても「後悔はしていない」という事なんだ。
今後の動向に注目したい。

尚、名古屋国際女子マラソンのレースは、、、
初マラソンの21歳、中村友梨香(天満屋)が2時間25分51秒で優勝した。

そして、、、男女マラソン代表は3月10日日に正式発表される。

本上まなみ

2008年03月16日

<W杯モーグル>上村愛子が5連勝で最終戦も飾る

上村愛子(北野建設)が、、、フリースタイルスキーW杯モーグルで5連勝だ。
今回が今季最終戦であり、、、有終の美を飾ったわけだ。

今シーズの種目別優勝は、前回の4連勝目で決めている。

スキーのW杯で1シーズン5連勝は、、、
複合の荻原健司の4連勝を抜いて、日本人最多連勝記録となる。

最終戦の地はイタリア・バルマレンコだ。
硬い雪質の難コースで、24.50点をたたき出した。

体調は最悪だった。
前日は腰痛のため滑れなかった。

本人も「最終戦が一番ハードだった」と言い、、、
高野弥寸志ヘッドコーチも「今日も痛かったはず」なのに、、、
ターンもエアもトップの得点をたたき出した。

「大きいミスをしないように、その中で攻めるように心掛けた。」と言うが、、、
円熟した技術と精神力はスゴイね。

2月16日の猪苗代大会で3季ぶりの優勝をしてから、5連勝を飾ったわけだが、、、
“難度の高いエアよりスピードとターン重視”の戦略が開眼したのだ。
つまり、、、「エアの上村」から「滑りの上村」への脱皮を成功させたのだ。

まあ、ターンは得点の50%を占めるわけだから、それも“あり”だよね。
今や、「あなたが滑ると難しいコースが簡単そうに見える」とライバルも脱帽している。

高校3年生で長野五輪に出場(7位入賞)して以来、五輪を3度経験した結論なのだ。
この路線で、、、2010年バンクーバー五輪の頂上を目指して欲しい。

ヒライシカズ美

2008年03月22日

<フィギュアスケート世界選手権>浅田真央が逆転優勝

フィギュアスケート世界選手権、女子は浅田真央(愛知・中京大中京高)が逆転優勝だ。
2度目の出場、17歳で世界女王になったのだ。

浅田真央はショートプログラム(SP)を2位に付けていた。
そして、フリーでは、しょっぱなのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗、転倒した。
しかし、その後の演技をほぼパーフェクト(フリー2位)でまとめて、総合得点185.56点で逆転した。

昨年の安藤美姫(トヨタ自動車)に続き、2年連続で日本勢が世界女王となった。
日本選手では5人目の世界女王だ。
その他の3人は、、、伊藤みどり(1989年)、佐藤有香(1994年)、荒川静香(2004年)である。

しかし、、、冒頭のトリプルアクセルの失敗、転倒には驚いたね。
だいたいは着地の時に転ぶんだけど、跳ぼうとした瞬間、足が滑っての転倒だからね。
しかも、そのままリンクの壁際まで滑っていったからね。

まあ、もっと驚いたのは、その後の立ち直りだ。
本人も「びっくりしました。転んだ瞬間は、何も考える事が出来なかった。」と言っているのに、、、
身体が勝手に動いたって感じだね。
普段の練習の賜物だね。

もっと驚いたのは、得点も逆転してしまった事だ。
失敗したトリプルアクセルの得点は0で、転倒で1点引かれる。
そこから挽回した大きな要因は、芸術性を示すプログラム構成点の高さだった。
ただ一人60点台をマークして、それが決め手になったね。

コーチ不在の状態で臨んだ大会で見事に優勝した。
環境が整えば、まだまだ、とんでもない進化を遂げそうだね。

仲根かすみ

2008年05月24日

<女子バレー北京五輪世界最終予選>日本が5連勝で五輪決定

女子バレー日本が5連勝で北京五輪決定だ。

バレーボールの北京五輪世界女子最終予選兼アジア大陸予選第5日。
場所は東京体育館。
日本は韓国に3-1で勝ち、無傷の5連勝。
2試合を残して、北京五輪出場権の得られる4位以内を確定させた。
(出場8チーム中、4カ国が参加しているアジア勢の最上位を確定させた。)
で、、、、2大会連続の五輪出場を決めたのだ。(祝)

日本は栗原(パイオニア)の強打がよく決まり、第1、2セットを連取。
第3セットを落としたが、第4セットは荒木(東レ)、杉山(NEC)の速攻などで得点を重ねた。

日本のエースは、、、やはり、栗原恵(パイオニア)だね。
様々な困難を経験して、、、今の栗原恵がある。

4年前のアテネ五輪では課題ばかりが残った。
スパイクがブロックされる場面が相次ぎ、チームも準々決勝で中国に敗れた。
「技術に頼るプレースタイルを変え、自分を高めたい」と、帰国後にはNECからパイオニアに移籍した。
しかし、Vリーグ開幕直後の移籍で、規定によりそのシーズンのリーグ戦出場は出来なかった。

2006年には左足親指のはく離骨折で約半年間実戦から離れた。
日本女子代表メンバーからも遠ざかった。
2007年、柳本晶一監督が栗原恵を代表に復帰させた。

「パワーで海外の選手に負けたくない」と、、、基礎体力作りから取り組んで来た。
それを知っている柳本晶一監督は、、、今大会でもチームのエースに指名した。

栗原恵も、、、
「4年前(のアテネ大会)は、先輩たちに連れて行ってもらった五輪。今は立場が変わった。ここが終わりじゃない。意識をもっと高めていきたい。」と、、、「エース」を自覚している。

セッターの竹下佳江選手(JT)も、勝負どころの攻撃は栗原恵に任せていたね。
そして、期待に応えていた。
五輪でもやって欲しいね。

柳本晶一監督も、、、
「4年で大きな船をつくり上げてきた。われわれの思いをやっと北京へ運べる。必ずメダルを獲りたい。」と力強く語っている。
期待しよう!

樹里

2008年08月08日

福原愛が中国で大人気

福原愛が中国で大人気だ。

愛ちゃんが空港に到着し、北京国際空港が大パニックになった。
報道陣を含めた約100人の地元ファンが愛ちゃん目がけて殺到し、予定されていた会見が中止となる異例の事態になった。
空港職員と公安(警察)7人にガッチリとガードされてバスに移動したものの、一般客と同じ経路だったことが、パニックに拍車をかけ、バス乗車後も周囲を取り囲み、「一言だけ聞かせて」と約100人のファンとメディアが中国語で迫った。

2005年に中国スーパーリーグで活躍した愛ちゃんは「ツーワーワ=陶器のお人形さん」の愛称で呼ばれるほどの人気者で、5月の胡錦涛国家主席来日時も“ピンポン外交”で両国の橋渡し役を務めるなど、日本人としての知名度は1、2位を誇るのだ。

選手村到着後の公式会見では、、、
「北京で(五輪が)開かれるのはうれしい。成長した部分を見てほしい。」と宣言した。

人気だけでなく、結果も残せるように頑張って欲しいね。

青島あきな

2008年08月09日

<北京オリンピック開会式>福原愛が笑顔で

北京オリンピック開会式で福原愛が笑顔で旗手を務めた。
日本選手団は23番目の入場行進だった。

「国威発揚」を印象付けるマスゲームで壮大な歴史、文化絵巻が繰り広げられた。
そして、夏季五輪の聖火が20年ぶりにアジアの地にともった。
点火者の李寧がワイヤでつるされ、あたかも空中浮遊をしているかのように、聖火台下部に通じる部分から点火した。
チベット問題で、各地で騒動が起きたが、聖火の火は最終地点にともった。

天気も良かった。
天気予報では、午後から夕方にかけて短時間のにわか雨が降り、夜の式典の間は「曇り」となっていたが、開会式の間に雨は降らなかった。
中国当局は開会式を成功させるため、人工的に雲を消して雨を減らす「奥の手」を使ったかどうかについて、中国のメディアは伝えていない。 

なにしろ、何も起きなくて良かった。
このまま、無事に終わってくれることを願う。

長崎莉奈

<五輪重量挙げ女子48キロ級>三宅の結果は、、、

五輪重量挙げ女子48キロ級、三宅宏美の結果は6位入賞だった。
親子でのメダル獲得は果たせなかった。

記録はトータル185キロ(スナッチ80キロ、ジャーク105キロ)で、陳優勝した燮霞(中国)は五輪記録となるトータル212キロだった。

北京入り後も表情は明るく、快調に見えたが、「僕も経験があるが、ピークは3日ぐらいしか続かない。(調子の)頂上でなくてもいいが、その近くにぶつかってほしい。」と1968年メキシコ五輪フェザー級銅メダルの父・三宅義行コーチは話していた。

本番では、、、いつになく上体の強さがなかった。
「重量挙げ三宅一家」の重責と今大会日本勢第1号メダルの期待がのしかかり、思い通りの力が発揮できなかった。
でも、それが実力なんだよね。

ナイキ ゴルフ

2008年08月10日

五輪女子バレーは黒星スタート

五輪女子バレーは黒星スタートとなった。

北京五輪女子1次リーグA組の日本は、米国に1-3で敗れた。
第2セットを取ったものの、第3、4セットにミスが目立ち、連続して落とした。

柳本晶一監督は、、、
「サーブレシーブからの速いスタイルの攻めが要所で決められなかった。米国の高さに苦しんだ。」と語った。

竹下佳江は、、、
「初戦ということを意識したが、米国の方が決定力があり、日本はミスが多かった。」と語った。

格上相手にミスはダメだ。
それにしても、男子サッカー、女子サッカー、女子バレーと、、、米国が日本の前に立ちはだかるね。

ドアラ フィギュア

2008年08月12日

オグシオ完敗、スエマエは大金星

北京五輪の熱戦をお伝えします。

☆バドミントン☆
■女子ダブルス、オグシオ(小椋久美子、潮田玲子組)は準々決勝で、杜セイ、于洋組(中国)に8-21、5-21で完敗した。
小椋久美子は「格上の選手なので向かっていこうと思ったけれど、やる前から対策を練ってきてこの結果。自分たちで考えすぎてミスしてしまった。(4年後については)考えます。ちょっと休みたい。」と語った。
潮田玲子は「夢の舞台が終わった。強かった。何回やっても思い切ってやらせてもらえなかった。これが実力。これからのことはゆっくりと考えたい。」と語った。
苦手意識があったね。
“勝てる”イメージが持てなかったんだろうね。
■女子ダブルス、スエマエ(末綱聡子、前田美順組)は準々決勝で、前回金メダルの楊維、張ケツブン組(中国)に逆転勝ちし、準決勝に進んだ。
歴史的な大金星である。

☆柔道☆
■男子73キロ級、金丸雄介は1回戦で1本負け、敗者復活最終戦でも1本負けし、3位決定戦に進めなかった。
■女子57キロ級、佐藤愛子は準々決勝で敗れ、敗者復活最終戦でも1本負けし、3位決定戦には進めなかった。

☆テニス☆
■女子シングルスの杉山愛、男子シングルスの錦織圭は1回戦で敗退した。

☆バレー☆
■女子日本代表はベネズエラの3-0のストレートで完勝し、初白星を挙げた。

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谷本歩実「金」、体操男子「銀」、野口みずきは、、、

<女子マラソン>
野口みずきは、左脚太ももを痛め、北京五輪を欠場することになった。
五輪2連覇は叶わなかった。
野口の欠場に伴う補欠は出場せず、日本勢は土佐礼子と中村友梨香の2人だけが出場することになった。

<競泳女子>
100メートル背泳ぎ、中村礼子は59秒72で6位、伊藤華英は1分0秒18で8位に終わった。
アテネ五輪200メートル背泳ぎ銅メダリストの中村礼子は、予選で59秒36の日本新をマーク、準決勝は予選よりタイムを落としたものの、全体の3位で通過していた。

<競泳男子>
200メートル自由形、同種目で日本選手として初めて決勝に進んだ奥村幸大は1分47秒14で7位だった。

<女子テニス>
18歳の森田あゆみはマリーナ・エラコビッチ(ニュージーランド)戦に5-7、7-6、6-4で勝って初戦を突破した。

<女子柔道>
63キロ級、谷本歩実は決勝でリュシ・ドコス(フランス)に内またで一本勝ちした。
今大会の日本女子初めての金メダルである。
アテネ五輪に続いての五輪2連覇、しかもオール1本勝ちである。
これこそ“柔道”である。

<男子柔道>
81キロ級、小野卓志は初戦の2回戦で世界選手権覇者のカミロ(ブラジル)に敗れた。

<男子体操>
体操団体総合、日本は五輪2連覇はならなかったが、逆転で銀メダルを獲得した。
強大な力を誇る王者・中国には歯が立たなかった。
中国は強かった。

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2008年08月14日

上野雅恵が谷本歩実に続き

■柔道
☆女子70キロ級、上野雅恵は決勝戦でエルナンデス(キューバ)に朽ち木倒しで一本勝ちした。
昨日の谷本歩実に続き、五輪2連覇を遂げた。
日本女子は2日連続で金メダルを獲得し、今大会柔道の金は3個目となった。
☆男子90キロ級、前回(アテネ五輪)銀メダルの泉浩が2回戦でカズシオナク(ベラルーシ)に朽ち木倒しで一本負けした。
敗者復活戦にも進めなかった。
男子は過去最少のメダル数4を下回ることが確定した。

■フェンシング
男子フルーレ個人、太田雄貴は決勝でベンヤミン・クライブリンク(ドイツ)に9-15で敗れたが、銀メダルを獲得した。
史上初めてのことである。

■体操
女子団体総合、日本は5位入賞と健闘した。

■バドミントン
男子ダブルス、舛田圭太、大束忠司組は準々決勝で韓国ペアに敗れた。

■ソフトボール
女子1次リーグ、日本が台湾降し2連勝した。

■野球
1次リーグの初戦はアテネ五輪金メダルの強豪、キューバと対戦し2-4で敗れた。
キューバは強かった。
力負けだね。

■サッカー
男子日本代表の反町ジャパンは強豪オランダにも0-1で敗れ、3連敗となった。
ゲームメーカーがいないのが致命的だったね。

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2008年08月16日

中村礼子が銅メダル(2大会連続)

中村礼子が銅メダルを獲った。

競泳女子二百メートル背泳ぎ決勝、2004年アテネ五輪の銅メダリスト・中村礼子は、2分7秒13の日本新記録で3位となり、銅メダルに輝いたのだ。

競泳日本女子勢の五輪2大会連続メダルは、二百メートル平泳ぎの前畑秀子(1932年ロサンゼルス銀、1936年ベルリン金)以来、2人目の快挙となる。

中村礼子は、、、
「本当にうれしい。たくさんの方に感謝したい。絶対メダルを取りたかったのでうれしい。ハイレベルな戦いになると思ったが、落ち着いて自分のレースをしようと心掛けた。自己記録も大幅に更新できたし、メダルも取れた。記録を伸ばすことは難しいけれど、それにチャレンジすることが大事だと学んだ。」と語った。

オリンピックでメダルを獲るには、、、日本新記録が最低条件だね。

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2008年08月17日

吉田沙保里が金メダル2連覇

<レスリング>
女子55キロ級、吉田沙保里は決勝で許莉(中国)を第2ピリオドでフォール勝ちし、前回アネテに続く金メダル、五輪2連覇を果たした。
女子48キロ級、伊調千春は決勝でキャロル・ヒュン(カナダ)に敗れ、前回アネテと同じ銀メダルを獲得した。

<バレー>
男子1次リーグA組。日本は同じ3敗のベネズエラと対戦し、0-3で敗れて4連敗。
1試合を残して決勝トーナメント進出が絶望となった。
植田辰哉監督は本番での4試合を振り返り、「一番の敗因はサーブ。リードしている場面で拾われたり、全く入らなかったりした」と指摘した。
荻野正二主将は「それぞれが役割を果たせずに萎縮(いしゅく)し、個人プレーに走っていた」と悪循環を嘆いた。

<野球>
1次リーグ第4戦、韓国に3-5で敗れ2勝2敗となった。
星野監督は「負けたので感想も何もない。韓国は(1次リーグで)1度も負けておらず強いチーム。日本はあとの3試合をすべて勝つ気で行く。」と語った。

<ホッケー>
女子の1次リーグB組、世界ランキング5位のさくらジャパン(ホッケー女子日本代表)は同9位の英国に1-2で敗れ、1勝2敗1分けとなって同組3位以下が決まり、準決勝進出はならなかった。

<ケイリン>
永井清史は決勝で3位となり銅メダルを獲得した。この種目では日本として初めてのメダルとなる。

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野口も、土佐も、中村も、、、

野口も、土佐も、中村も、、、女子マラソンは最悪の結果に終わった。

北京五輪女子マラソン、土佐礼子は途中棄権、中村友梨香は13位で終わった。
ルーマニアのC・トメスク(38)が2時間26分44秒で優勝した。
2位はケニアのC・ヌデレバ(36)、3位は中国の周春秀(29)。

日本勢の5大会連続メダル獲得はならなかった。

中村友梨香は、、、
「30キロ手前で(集団から)離れたところが自分の力不足。世界のトップと自分との差を感じた。応援してくれた方の期待にもう一歩、応え切れなかったというのが正直な気持ち。これをばねに、もっと強くなれるように頑張りたい。」と語った。

野口みずきの欠場が全てだったね。

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伊調馨が2連覇の金メダル

<レスリング>
女子フリースタイル63キロ級、伊調馨(伊調姉妹の妹)は決勝でカルタショワ(ロシア)を判定2-0で下し、金メダルを獲得。前回アテネ五輪に続く2連覇。
女子フリースタイル72キロ級、浜口京子は3位決定戦でバーナード(米国)を判定2-0で破り、2大会連続の銅メダル。
<卓球>
女子は3位決定戦で韓国に0-3で敗れ、メダル獲得はならず。
男子は3位決定予備戦2回戦でオーストリアに1-3で敗れ、メダル獲得はならず。
<ソフト>
1次リーグ、日本はベネズエラに5-2で逆転勝ちし、5勝1敗。3大会連続のメダル獲得は決定。
<競泳>
男子400メートルメドレーリレー、日本は前回に続いて銅メダルを獲得し、有終の美を飾った。
背泳ぎ:宮下純一、平泳ぎ:北島康介、バタフライ:藤井拓郎、自由形:佐藤久佳のオーダーで、日本新記録を樹立した。
<陸上>
男子ハンマー投げ決勝、室伏広治は80メートル71で5位入賞にとどまり、アテネ五輪に続く連覇ならず。
体力的な衰えが見られるね。

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2008年08月22日

上野由岐子力投!女子ソフトが金メダル

上野由岐子が力投して、女子ソフトボール日本代表が金メダルを獲った。

北京五輪ソフトボール女子決勝、日本が米国を3-1で破ったのだ。
米国の五輪4連覇を阻止した。

勝利の立役者は、何と言ってもエースの上野由岐子である。
常識破りの2日間で3完投の力投で、日本の悲願をかなえた。
上野由岐子は「投げさせてもらって満足。まだまだ投げられる。」と語った。

世界最速119キロの豪速球を持つが、1次リーグ初戦のオーストラリア戦で1イニング2本塁打を浴びるなど、今大会は調子が上がらなかった。
最後の五輪でエースを務める重圧からか、投げ急いでフォームを崩していたのだ。
それが、準決勝の米国戦からは変身した。
1次リーグで五輪で初めてコールド負けを喫していた米国を前にし、上野由岐子の表情が挑戦者に戻り、「100%の力じゃなくても、自分らしく」と思うようになったのだ。

「自分より強い相手と戦うときが一番楽しい」と語っていた上野由岐子が、五輪を楽しんでいるように見えた。
疲労感もなかったんじゃないかね。

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2008年11月16日

浅田真央のGP初戦は2位に終わる

浅田真央のGP初戦は2位に終わった。
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦のフランス杯である。
浅田真央はショートプログラム(SP)でジャンプを失敗して2位になっていたが、フリーでもジャンプの失敗で109.47点の2位にとどまり、合計167.59点で2位だった。
ジョアニー・ロシェット(カナダ)がSP、自由とも1位となって180.73点で制した。
どうも、昨シーズンからスランプ状態になっているような気がする。
安定感がないからね。

この時の方が強かったような。。。
浅田真央、15歳

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2008年11月20日

福原愛ちゃんに熱愛発覚!相手は錦織圭

福原愛ちゃんに熱愛発覚!
相手は錦織圭である。
男子テニス世界ランク63位の日本のエースである。
2人が東京・原宿で手をつないでデートしている様子を、20日発売の「フライデー」が報じた。
スポーツショップで買い物を楽しんだり、アロマショップで肩を並べて香りを吟味したり、カフェでは恋人気分で談笑したり、手をつなぐどころか指を絡ませたり、錦織が愛ちゃんの腰に手を回したり、、、熱々のカップルものだね。
北京五輪の選手村で知り合い、極秘に交際していたようだ。

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2008年12月09日

ブログ話題ランキングの1位は女子ソフト

ブログ話題ランキングの1位は女子ソフトである。
2008年ブログ注目話題ランキングである。
1位:<北京五輪>女子ソフトボール金メダル
2位:ラスト・フレンズ最終回
3位:小室哲哉逮捕
4位:福田総理辞任
5位:ホンダF1撤退
話題と言えば、、、男性用のブラジャーが売り出されているそうですね。

これですね。
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