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格闘技 アーカイブ

2007年07月19日

WBCフライ級タイトル戦 内藤が王座獲得

内藤大助(宮田)が世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座獲得したぞ。

18日(後楽園ホール)のタイトルマッチ12回戦で、王者ポンサクレック・ウォンジョンカム
を破ってしまった。

「破ってしまった」と言ったのは、、、王者ポンサクレックはフライ級最多の17度防衛、
ここ10年間負け無しの絶対王者なのだ。
亀田興毅もびびっている(と思ってるんだけど、、、)相手だ。

亀田興毅の金平協栄ジム会長が、ポンサクレック陣営と対戦交渉をしていた矢先の事
(ファイトマネーの折り合いが付かなかったらしい)で、亀田興毅陣営としては、「ニヤリ」
としたのではないかな。

ポンサクレックと戦わずして、2階級制覇の目が出て来たからだ。
今度は、内藤大助との対戦交渉をするに違いない。

内藤大助はポンサクレックへの3回目の挑戦で獲得したわけだが、35戦して負けたのは、
このポンサクレックに2回負けただけという戦績なのね。
結構すごいんじゃない。

そんな選手でも、ファイトマネーだけで食って行く事は出来ず、アルバイト(奥さんと二人で
12万円)しながら続けているらしい。
今回のファイトマネーも120万円だって。(厳しいね!)

確か、、、亀田大毅のデビュー戦のファイトマネーが1000万円だったと思うけど、
理不尽な気がするよ。

話題性だけでなく、実力が伴って初めてお金が付いて来るのが、プロスポーツの
世界だろう。
実力も怪しい亀田兄弟に、、、おかしいね!

成海亜紀

2007年08月02日

朝青龍 2場所出場停止処分(引退危機)

横綱・朝青龍が2場所出場停止処分を喰らったね。
具体的には、、、9月の秋場所、11月の九州場所の出場停止、4カ月の減俸および
自宅、稽古場、病院での謹慎だ。

ご存知のように、ケガで夏巡業の休場届を出しておきながら、モンゴルでサッカーをしていた
事が問題になったのだ。

日本相撲協会が東京・両国国技館で緊急理事会を開いて決定したのだが、異例の厳罰だと
言われているね。

日本相撲協会もあやしいところがあるから、何か思惑があるのかもしれないが、、、
朝青龍も今回だけでなく、今までも色々な不祥事を起こしてきたから、それらを合わせて
の厳罰なんだろうね。
(きちんと説明すれば良いのに、、、)

現実的には、現役横綱への処分は初めてで、4カ月の謹慎というのは朝青龍にとって大きな
負担となるだろう。

ただ、今までの不祥事の時に、きちんと話し合いをし、納得をさせていたかどうかが疑問だ。
国が違い、生まれ育った環境が違うので、どこまで言われている事が理解出来ているかが
疑問であり、「それがしきたりだ」くらいの説明では駄目なんじゃないかな。

朝青龍本人は、「相撲が、日本が日本人が好きだから頑張る。来年の初場所はいい相撲を
見せたい。」と復活への意欲を見せているらしいが、辛抱出来るだろうか?

もともと、日本の相撲界で生きて行こうという気はないだろうから、「こんな事やってられない」
という事で、辞めちゃうんじゃないかな。

周囲でも、「朝青龍が自宅などでじっと過ごしている事は考えられない」という声が大半だ。
引退危機に追い込まれたと言えるよね。

この引退危機に追い込まれた朝青龍の動向に、K―1の谷川貞治イベントプロデューサー
が興味を示しているらしい。
実際に引退となれば、即獲得に動きそうだったね。

島本里沙

2007年08月30日

朝青龍 モンゴルに帰国

朝青龍モンゴル帰国したね。

大相撲の横綱朝青龍(26)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=
は、日本相撲協会から帰国療養を許可されて帰国したってわけ。

チンギスハン空港に到着したが、報道陣の前に姿を見せないまま、、、どこかへ移動した。
約400キロの古都ハラホリン(カラコルム)のキャンプ場とその近郊の温泉保養地で、
療養するらしい。
ここは、父親の故郷との事だ。

最終的には、精神科医から「解離性障害」と診断された。
飛行機の中では目線も動かさずに、一言もしゃべらずに、何も食べずに、ほとんど寝て
いたようだ。
確かに、、、「軽いうつ状態」ではあるようだね。

師匠の高砂親方(元大関朝潮)も同行しているが、何をしに行くのかね。
監視という意味合いかね。

果たして、、、朝青龍は戻って来るのか?
「解離性障害」は完治するだろうが、相撲を取れるようになるのか?
取る気になるのか?

私が思うには、、、大相撲には戻らないと思う。
基本的にはモンゴルで事業をする。
その前に、格闘技界で試合をする。
あくまでも、ファイトマネー狙いで。。。

この線ではないだろうか。

市川由衣

2007年09月19日

【HERO’S】9・17試合結果 KID・桜庭・宇野、、、

9月17日(月) 神奈川・横浜アリーナ、
『OLYMPIA HERO’S 2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦』
が行われた。

この日の試合結果をお伝えしましょう。

■メインイベント
ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦 HERO’Sルール 5分3R 70kg契約

○J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)
一本 1R4分48秒 ※腕ひしぎ十字固め
●アンドレ・ジダ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)

カルバンがミドル級世界王者に輝いた。
昨年に続いての連覇達成だ。
壮絶な打ち合いを期待していたけど、カルバンの貫録勝ちという形だね。

■セミファイナル
スーパーファイト HERO’Sルール 5分3R 63Kg契約

○山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE)
判定 3-0 ※30-29、30-29、30-29
●ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/グレイシー・バッハ)

KIDのパンチが当たらなかったね。
パンチの強さやスピード、全てにおいて劣化していたように見えた。
カウンターが得意だというのが、知れ渡ってしまったのも大きいかな。
また、自分と同じ階級の選手との対戦で、スピードを活かせなくなると、凡人になってしまう事
が分かったね。

■第8試合
スーパーファイト HERO’Sルール 1R10分、2R5分、延長1R5分 85Kg契約

○桜庭和志(日本/チーム桜畑)
一本 1R6分20秒 ※腕ひしぎ十字固め
●柴田勝頼(日本/ARMS)

今の桜庭に1本負けという事は、柴田の実力も知れてしまったね。
桜庭は上になった時に、かなり無防備にパンチを浴びていたけど、あれはまずいでしょう。
年末にヒクソン・グレイシーとの対戦を望んでいるらしいけど、今の桜庭に勝とうが負けようが
どうでも良いというのが、個人的な意見だね。
ヒクソンも今のトップ選手とやっても歯が立たないと思うので、日本人とやる事になるね。
あくまで、話題作りの対戦という事でね。

■第7試合
スーパーファイト HERO’Sルール 5分3R

○セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/CLUB VOLK HAN)
TKO 1R4分21秒 ※レフェリーストップ
●アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデングローリー)

自力に勝るハリトーノフが冷静に料理した感じだね。
アリスターは、いつもの通りあきらめが早いよね。

■第6試合
スーパーファイト HERO’Sルール 1R10分、2R5分、延長1R5分 88Kg契約

○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
TKO 1R4分21秒 ※レフェリーストップ
●ファビオ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)

マヌーフは意外に冷静だったね。
やみくもにパンチを打っているようだけど、実は計算されたパンチだったりする。

■第5試合
スーパーファイト HERO’Sルール 1R10分、2R5分、延長1R5分 85Kg契約

○ユン・ドンシク(韓国/フリー)
一本 1R1分29秒 ※腕ひしぎ十字固め
●ゼレグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)

ドンシクは段々レベルアップしている感じだね。

■第4試合 スーパーファイト
HERO’Sルール 1R10分、2R5分、延長1R5分

○ミノワマン(日本/フリー)
TKO 2R0分42秒 ※レフェリーストップ
●ケビン・ケーシー(USA/ヒクソン・グレイシー柔術アカデミー/
北米ブラジリアン柔術トーナメント2006ヘビー級王者)

ミノワマンはあくまでも色物だからね。
もちろん、それなりの実力がないと勤まらないけどね。
そんなミノワマンに負けたケーシーの実力も知れてるね。

■第3試合
ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 HERO’Sルール 5分2R延長1R 70kg契約 

○J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)
TKO 1R0分35秒 ※レフェリーストップ
●ビトー“シャリオン”ヒベイロ(ブラジル/ノヴァウニオン)

実力差はこれほどないと思うけど、カルバンの勘の良さが出たね。

■第2試合
ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 HERO’Sルール 5分2R延長1R 70kg契約

○アンドレ・ジダ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
判定 3-0 ※20-18、20-19、20-18
●宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)

宇野はジダの打撃を警戒し過ぎて、果敢に攻める事が出来なかったね。
危険を冒す勇気が欲しかったね。

■第1試合
ミドル級世界王者決定トーナメントリザーブマッチ HERO’Sルール 5分2R延長1R 70kg契約

○宮田和幸(日本/フリー)
一本 1R1分13秒 ※腕ひしぎ十字固め
●ハービー・ハラ(イギリス/シュプリーム マーシャルアーツ)

この試合は見ておりません。
この他に2試合が放送されなかった。

他の試合の入場場面を放送するくらいなら、放送しなかった3試合のダイジェストくらい
放送して欲しかったね。
格闘技ファンとしては。。。

森ひろこ

2007年09月28日

時津風部屋で集団暴行が発覚(親方が隠蔽工作)

元序ノ口力士、時太山=当時(17)が名古屋場所前の稽古中に急死した事故だけど、
急性心不全という事になっていた。

ところが、、、かねてから、噂があった通りの事件に発展しそうだ。
時津風親方(57、元小結双津竜)や兄弟子がビール瓶や金属バットで殴ったという
のが真相らしい。

つまり、集団リンチ、集団暴行という事なのだ。
親方や兄弟子が廃業になるという、前代未聞の事態も避けられないのだ。

激しいけいこで鍛え上げるのが角界の常識とはいえ、ビール瓶が砕け散るほど、力任せに殴り
つけるとは、許されるものではないね。
しかも、当初は「通常のけいこ」とウソをついていたんだから、あきれるね。

集団暴行が発覚しないように、父親の元に、遺体を火葬してしまって返そうとしていたらしい
から、重大な事件だよ。

とにかく、親方のあり方が間違っているね。
こんな親方は親方の価値がないので、辞めてもらいたいよ。

まあ、時津風親方だけでなく、日本相撲協会全体が腐っている感じだね。

朝青龍問題にしても、日本相撲協会の対応はおかしいよ。
きちんとした説明もないしね。

日本相撲協会の人達は、若い頃からずっと日本相撲協会の中だけで生きて来ている
から、自分達が常識的におかしいという事も、分からないんじゃないかね。
それが、一番の問題だと思うよ。

星ひとみ

2007年10月06日

魔裟斗「トーナメントは限界」で完全撤退へ

魔裟斗トーナメントからは完全撤退するらしい。

3日に行われたK-1 WORLD MAX 世界一決定トーナメント決勝大会で、魔裟斗は決勝で
アンディー・サワーにTKO負けしたが、それまでの2試合で身体がボロボロだったね。

特に、1試合目(準々決勝)の、昨年の覇者(2連覇中)ブアカーオとの戦い(ダウンを奪って
判定勝ち)で、身体の方は限界だったようだね。

それを、気力で2試合目(準決勝)、3試合目(決勝)を戦った。

決勝戦では、2回終了のゴングが鳴ると、足を引きずってロープを伝うようにしてコーナー
へ戻り、3回の開始ゴングを待たずタオルが投げ込まれた。

限界だったのだ。
それを知っていたから、とにかく果敢に攻めまくったね。

他の日本人のふがいない戦いと比べたら、気力が違うよ。
それが、「カリスマ」と呼ばれているゆえんだね。

ただ、28歳という年齢は、このようなトーナメントは厳しかったわけだ。

対して、サワーは終始冷静だった。
悔しいけど、魔裟斗は目いっぱいだったけど、サワーは余裕だったね。

今回の大会を見ていて、K-1 MAXはブアカーオとサワーの時代だと感じた。
ブアカーオは魔裟斗には負けたけど、体調が万全じゃなかったんじゃないかね。
初戦という事で硬くなっていたのかも。。。

魔裟斗も引退という事ではなく、ワンマッチに力を注ぐ事になる。
大みそかのK-1 Dynamiteでは、サワーとの再戦を申し出ている。

それから、格闘技ファンとしては、PRIDEが“ほぼ消滅”してしまったので、K-1に期待する
しかないわけで、頑張って欲しいよね。

夏川純

2007年10月07日

時津風親方を解雇、時津海が引退して後任に

日本相撲協会は「時津風親方解雇」との処分を下した。

現役親方の解雇は史上初めてという厳罰だった。(当たり前だけどね。)
一応、北の湖理事長は自身に10月から4カ月50%の減俸、理事、監事、役員待遇には
同3カ月30%の減俸処分を科したている。

大相撲時津風部屋の序ノ口力士・時太山=当時17歳、本名・斉藤俊(たかし)さん=が
けいこ後に死亡した問題は、日本相撲協会としては、トカゲの尻尾切りで解決させた
というわけだ。

「力士を養成すべき監督の立場にありながら安全義務を怠った。自らもビールびんで殴って
顔にけがをさせ、年長力士たちの暴行を黙認したり、通常のけいことは到底言えないような
30分のぶつかりげいこをさせた。師匠としてあるまじき行為で、相撲協会の名誉と信頼を
著しく傷つけた」というのが理由である。

つまり、「相撲協会の名誉と信頼を著しく傷つけた」のが主たる理由なのだ。
ようするに、本質的な問題解決はしようとしていないのだ。
日本相撲協会の保身が最優先の解決だったのだ。

時津風親方は帰宅後、持病の高血圧が悪化し、倒れたという事らしい。
上申書も提出していて、自分の罪を軽くしようと必死になっている姿が、、、何とも惨めだ。

尚、時津風部屋は時津海が急きょ引退をして、継承する事になるらしい。
枝川(元幕内蒼樹山)、錦島(元幕内蔵玉錦)の2人の部屋付き親方がいるが、先代師匠
(元大関豊山)の東農大の後輩でもある、時津海が継承する事になる。

仲根かすみ

2007年10月12日

内藤が亀田大を判定で降し初防衛

チャンピオン内藤大助(宮田)が初防衛に成功した。

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が、東京・有明コロシアムで行われ、
大口を叩いていた亀田大毅を大差の判定で降したのだ。

試合後、観客に向かって雄叫びをあげていたね。
うれしかったんだろうね。

亀田家には、日本チャンピオン時代にはシカトされるし、ゴキブリ扱いされるし、
うらみは大きかったと思うよ。

33歳1カ月での防衛は、世界王座の国内最年長防衛記録を更新した。
それまでの記録は、徳山昌守(金沢)の31歳5カ月だった。

一方、亀田大は国内最年少(18歳9カ月5日)での世界王座獲得を目指していたが、
井岡弘樹(グリーンツダ)の18歳9カ月10日を抜く事が出来なかった。
プロ11戦目での初黒星だった。

まあ、それにしても、ガードを固めて、前に出て、ただフックを大振りするだけの単調な攻撃では
勝てるわけがない。
そんなにボクシングは甘くないよ。

挙句の果ては、、、最終回には内藤を抱えて投げ飛ばして、反則減点3点も取られるなんて
、、、本当にあきれる。
父親の史郎トレーナーが、コーナーから「投げろ、投げろ」と叫んでいたからね。
11回が始まる時には、「勝てないのは分かっているから、金的を狙え」とも言っていたらしい。

その他も、見えないところで目を突いたり、顔を擦ったりしていたらしい。
パンチが当たっていないのに、内藤の顔が赤くダメージを受けていたのはそのためだ。

ファイトマネーは、挑戦者の亀田大が1億円で、チャンピオンの内藤が1千万円だって、
ありえないだろう!

挑戦者の亀田大は負けても1億円なのだから、金銭面では、やって来たスタイルが間違って
なかったって事かね。
あれだけ、ヒールに徹しているからこそ、盛り上がったって事だからね。

ただ、家族の結束とか、父親への信頼とか、共感する部分もあるし、ボクシングの練習量だって
半端じゃないわけだから、あんなに高飛車な態度を取らなければ、バッシングを受ける事も
ないし、もっと、国民から受け入れられているのに、かわいそうだよね。

沢尻エリカじゃないけど、「諸悪の根源」は父親の史郎にあると思う。
負けない気持ちや自信を植えつけるのは大切だけど、傲慢な態度をさせたり、「何でもあり」
のボクシングをさせてはダメだよ。

ボクシングの技術だって、ちゃんとしたトレーナーをつけたら、本当に強いボクサーになる素質
があるのに、もったいないよ。

本当に、「史郎さん、考え直してよ!このままじゃ、あんたの子供達がかわいそうだ!」
と言いたい。

釈由美子

2007年10月16日

亀田親子に厳罰処分

亀田親子厳罰処分が下された。

日本ボクシングコミッション(JBC)から発表された内容は、下記の通りだ。
亀田大毅:1年間のボクサーライセンス停止
亀田史郎トレーナー:無期限のセコンドライセンス停止処分
亀田興毅:厳重戒告
金平桂一郎会長:クラブオーナーライセンス3カ月間停止

亀田史郎トレーナーへの処分理由は
①スポーツマンシップを教育せず、ルール違反をさせるような言動を取った。
②どう喝、威嚇行為。(試合開始直前に王者・内藤に詰め寄った行動)。
③さらに、過去に2度、セコンドとして厳重注意を受けている。

「セコンドライセンス停止」というのは、ボクシングを指導する事が出来ないという事だ。

「無期限」というと復帰可能と思われるが、刑罰の無期懲役と同じようなものらしい。
かなりの長期間になるだろうね。
ただ、家の中で、外から分からないように教える事は出来ちゃうわけで、親子で悶々とした
(変な復讐心を膨らませて)状態でやっているうちに、さらに悪化してしまうような気がする。

とにかく、、、反省する事だ。
もっと素直になって反省する事だよ。
その気持ちがない限り、復活出来ないと思うよ。

亀田大毅には「ライセンスの1年間停止」が科されたけど、リング内での行為に対する罰則
としては、前例のない重さとなった。

ただ、試合が出来ないだけで、練習は続けられるわけだから、本当に反省してボクシング
技術を磨いて欲しいね。
どっちにしろ、今のボクシング技術では、世界に通用しない事が明白なわけだから、
練習やるしかないんじゃないの。

まあ、何回も言ってるけど、、、父親の史郎の考え次第だよ。
本当に子供の事を思うなら、もう自分は身を引いて、他の人に任せるべきだよ。
真の世界チャンピオンになれる素質はあるんだから。。。

「史郎よ!考え直せ!子供のために。。。」

酒井彩名

2007年10月18日

亀田親子謝罪会見 大毅は丸刈りで無言

亀田大毅と父史郎トレーナーと金平桂一郎・協栄ジム会長による謝罪会見が行われた。

亀田大毅は頭を丸刈りにして、放心状態で、無言のままだった。
会見の冒頭で金平会長、史郎氏が謝罪の言葉を述べ、亀田大が話す順番になったが、
座ってうつむいたままだった。
そして、2分足らずで、JBC職員に支えられて途中退場してしまった。

謝罪会見も11分30秒で終わった。

まともに謝罪会見出来たのは、金平会長だけだった印象だね。
ただ、表向きだけのような気もするが、、、
だって、このような状況に追いやった、会長の責任は大きいと思うよ。
亀田親子を利用して、、、一番の●●かも。。。(多くは語らず)

亀田大毅はかなりショックを受けている様子で、あれが精一杯の感じだね。
個人的には、、、仕方ないと思う。
現時点ではね。。。(甘いかな)

一番謝罪になっていないのは、父史郎トレーナーだろうね。
態度も言動も悪過ぎだよ。
どう考えたって、反省しているとは見えないからね。
まあ、負けん気ひとつでやって来て、謝罪なんてプライドが許せないという事かね。
何回も言ってるけど、、、あんたがしっかりしないと。

国分佐智子

2007年10月25日

朝青龍が細木数子と番組共演(謹慎中なのに・・・)

モンゴルで謹慎中の横綱・朝青龍が、TBSの「ズバリ言うわよ!」で細木数子共演
してしまったらしい。

謹慎中なのに、、、謝罪会見もしていないのに、、、まずいでしょう。

朝青龍が日本で雲隠れした時やモンゴルへ帰る時に、細木数子が面倒を見てやったらしい
(細木数子本人が番組で言っていた)けど、今回の共演は浅はかだったんじゃないかね。
細木数子のコメントに注目だね。

この事態に、横綱審議委員会の前委員長である石橋義夫委員もご立腹だ。
引退勧告も辞さない考えらしいよ。
「立派な横綱として帰って来て欲しいから横審も帰国を許した。事実は確認していないが、
これ(理事会の決定)を崩す事ならば大事ですよ。トレーニングしているところならまだしも、
内容次第では身の振り方を考えた方がいいと言わざるを得ない。横審では議題になります。
前回の横審でも、今度何かあったら引退勧告すべきとの意見もありましたから」と話している。

謹慎期間は九州場所千秋楽(11月25日)までなんだから、おとなしくしていれば良かったのに、
再び過ちを犯した事になった。
「反省していない」と言われても、仕方がないよね。

それから、「またTBSか」という感じがするね。
倫理の欠如というのは、体質的なものだから容易に直るものではない。
耐震偽装、ミートホープ、赤福、比内地鶏、、、等の問題と通じるところがあるね。

大原かおり

2007年10月26日

亀田興毅も丸刈りで謝罪(父・史郎は辞任)

亀田興毅謝罪会見を行った。(東京・協栄ジム)

亀田興毅は、自宅から車で出発したが、10分遅れの到着となった。

謝罪会見の前に、金平会長からジムとしての処分が発表された。
これは、日本ボクシングコミッション(JBC)からの処分にプラスしての処分である。

<父・史郎に対して>
「解雇」を考えていたが、昨日夜、『職を辞したい』との連絡があり、それを受ける事とした。

<兄・興毅に対して>
3ヶ月の試合出場自粛。(7月から試合をしていないので、実質6ヶ月となる。)

<大毅に対して>
厳重注意の上、練習再開時に謝罪会見を開く事。

金平会長としては、父・史郎に再度の謝罪会見を行って欲しかったが、父・史郎はどうしても
“謝罪”という事は出来なかったんだろうね。
その代償として、「ボクシング界から身を引く」という決意をしたというわけだ。

「反則行為を促したかどうか?」という事に関しても、「言い訳はしない。反省している。」という
言葉で表現をするに留め、明言する事はなく、ボクシング界から去って行くという事だ。
金平会長は、「『認める』という事と理解している」と説明した。

その代わり、亀田興毅が「亀田家の代表」として、会見に臨んだというわけだ。
大毅と同じく丸坊主にし、「ご迷惑をおかけして申し訳ない。まずは(対戦相手の)内藤大助選手
に謝りたい。亀田家代表としてボクシング関係者、ボクシングファンにお詫び申し上げたい」と
話した。

「反則行為を促したかどうか?」という事に関しては、口ごもって明言とまではいかなかったが、
最終的には、「認めた」と思わせる発言だったと思う。

正直、亀田興毅は立派に会見していたんじゃないかな。
ボクシングに関しては、父との決別を決意し、ボクサーとして一から出直す決意が見えた。
父・史郎の悪い部分も理解しつつ、それを補うのは長男の自分しかいないという思いも見えた。
今までの父に対する感謝も口にした。

亀田問題はこれで終わりにしていいんじゃないか、、、と個人的には思う。
心を入れ替えて、頑張って欲しいね。

ただ、長男の興毅をこのような場に出して、自覚を持たせるようにし、世間の人にも認めてもらえ、
再出発がしやすいようにという事で、自分が悪の根源として身を引いた(わざと会見もしなかった)
という、父・史郎の親心という事もないではないが。。。(それなら、良いけどね。)

いずれにしても、自分自身も考えさせられる事件だったよ。

榎本加奈子

2007年11月09日

初代・若乃花の隠し子が「花田家暴露本」発売

花田家暴露本が発売される。
著者は初代・若乃花の隠し子、元力士の花田河成(かわなり)氏(35)だ。

この本の正式名称は、「花田家の隠し子 アボジと呼ばせて…」(主婦と生活社)である。

初代・若乃花とは、故二子山親方(元大関・貴ノ花)の兄で、「土俵の鬼」とうたわれた
花田勝治氏(79)の事だ。

著者の花田河成氏は、花田勝治氏と韓国人女性(66)との間に生まれ、花田家の一員に
なれないまま、二子山部屋で8年間を過ごしたらしい。
若貴の1年後輩として入門し、養子先の「住田」がしこ名だった。

内容は、まさに暴露本だね。
二子山の全盛期から崩壊までを、内側から見て来た人物だからこその内容だ。

●昨年、二子山親方の墓参りに訪れた際、汚れ果てた墓石や異臭にがく然とした。
●若貴の確執が表面化した際に、若関が「アイツ(貴関)ちょっと狂ってるからさぁー。」と
平然と言い、全く悩んでいるそぶりがなかった。
●美恵子さんが女性問題に相当頭を悩ませていたのは確かでしょう。

過激な内容が続くのだ。

「父にポイ捨てされた母のためにも、父が生きているうちに書きたかった。僕らの生きた印を残し
たかった。」というのが、暴露本を書いた理由との事だが。。。

だからと言って、なぜ?花田家の恥部を暴露しなければならないのか?しかもこの時期に?
スキャンダルまみれの花田家に、追い討ちを掛けるかのように。。。
そこは、、、どうも理解出来ない。

かとうれいこ

2007年12月01日

朝青龍が謝罪会見(亀田大毅も同じ日に)

大相撲の横綱朝青龍がモンゴルから帰国し、謝罪会見をした。
同日、亀田大毅も練習再開前の謝罪会見をした。

日本中を騒がせた、スポーツ界の“ヒール”(悪役)の揃い踏みだ。

<朝青龍>

療養先のモンゴルから93日ぶりに帰国した。
モンゴルを出発する時はポニーテールにしていたが、会見ではまげを結い身支度を整えて臨んだ。

モンゴルに渡った時の生気がない表情とは全く違い、終始落ち着いていた。
会見時間は49分間に及んだ。

「心からおわび申し上げます。」
「僕は相撲が大好きなんで。」
「自分が一番悪い。」
「横綱の責任の重さ感じている。」
「足りない部分を勉強したい。」

優等生的な答えが続た。
が、、、態度は神妙とは言いがたいと、、、見た、、、いや、見えた。
どう見てもふてぶてしい態度で、心底から反省しているようには思えないんだけど。。。

<亀田大毅>

頭髪を丸刈りにし、憔悴(しょうすい)しきった表情で無言のまま退席した、約1カ月半前の
会見とは全く違い、ふてぶてしさが戻っていた。

髪は幾分伸び、ジーンズに白の毛皮のコートをまとう派手ないで立ちで登場、報道陣の前に
立つ直前にコートを脱いだ。

「お騒がせして申し訳ございませんでした。一からでなくゼロからスタートしたい。」と頭を下げた
が、、、会見時間はたったの5分だった。

ようするに、練習を始める前に一言話すだけのものだった。
まあ、金平会長が練習再開の条件にしていた事だから、形だけ、、、というものだった。

金平会長もすぐに着替えを促していたから、会長も許している事、、、というよりも会長からの
指示だったと思うね。

その後の練習中も、“亀田流”の軽口が戻っていたね。
試合後のカラオケも、、、「歌は歌うよ。好きやから。」、、、まだやるらしい。

両者共に、全然変わってないと思う。

ワンピース ワンピーベリーマッチ

2007年12月09日

<K1>シュルトが3連覇

セーム・シュルト(34)が3連覇だ。

K-1 WORLD GP決勝(横浜アリーナ、観衆1万7667人)、決勝戦でピーター・アーツ(37)
を破り、史上初の快挙を達成した。
3月には、新設されたスーパーヘビー級王者になっているので、これで2冠獲得だ。

この日の3勝のうち2勝はKOだった。
初戦のグラウベ・フェイトーザ戦で、ブラジリアンキックを側頭部に受け、グラリと傾いたが、
ピンチと言える場面はここだけだった。

万全の体調で戦った場合、しばらく負ける事はないんじゃないかね。
あれでけ大きくて、まともな立ち技をやられたら、、、どうしようもないね。
まあ、強いわ!

当日の試合結果をご紹介します。

■オープニングファイト第3試合 K-1ルール 3分3R
立川 隆史(日本/TRYOUT)  ○
1R 1分21秒 KO
キム・キミン(韓国/キョンヒ武芸アカデミー) ●

■第1試合 リザーブファイト 3分3R 延長1R
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/チーム ミスターパーフェクト) ○
2R 0分50秒 KO
マイティ・モー(米国/フリー) ●

■第2試合 K-1 WORLD GP FINAL 準々決勝第1試合 3分3R 延長1R
ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム) ○
3R判定 3-0(30-29、30-28、30-29)
チェ・ホンマン(韓国/フリー) ●

■第3試合 K-1 WORLD GP FINAL 準々決勝第2試合 3分3R 延長1R
セーム・シュルト(オランダ/正道会館) ○
3R判定 3-0(30-27、30-28、30-27)
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館) ●

■第4試合 K-1 WORLD GP FINAL 準々決勝第3試合 3分3R 延長1R
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー) ○
3R判定 2-0(30-29、29-29、30-29)
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム) ●

■第5試合 K-1 WORLD GP FINAL 準々決勝第4試合 3分3R 延長1R
ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ) ○
1R 1分29秒 KO
澤屋敷 純一(日本/チームドラゴン) ●

■第6試合 K-1 WORLD GP FINAL 準決勝第1試合 3分3R 延長1R
[準々決勝 第2試合勝者]
セーム・シュルト(オランダ/正道会館) ○
2R 1分02秒 TKO(タオル投入)
[準々決勝 第1試合勝者]
ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム) ●

■第7試合 K-1 WORLD GP FINAL 準決勝第2試合 3分3R 延長1R
[準々決勝 第4試合勝者]
ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ) ○
3R判定 3-0(30-29、30-27、30-28)
[準々決勝 第3試合勝者]
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー) ●

■第8試合 スーパーファイト 3分3R 延長1R
武  蔵(日本/正道会館) ○
1R 2分59秒 KO
デビッド・ダンクレイド(フランス/ファウコン・ジム) ●

■第9試合 K-1 WORLD GP FINAL 決勝戦 3分3R 延長2R
[準決勝 第1試合勝者]
セーム・シュルト(オランダ/正道会館) ○
1R 1分49秒 KO
[準決勝 第2試合勝者]
ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ) ●

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2008年01月01日

<2007大晦日格闘技イベント>三崎が秋山を壮絶KO

個人的には、、、大晦日と言えば、、、格闘技だ。

日本の2大格闘技イベント(「ハッスル」は格闘技とは認めていないので)、、、
やれんのか!大晦日!2007」と「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」の結果を紹介しよう。

■やれんのか!大晦日!2007
会場:さいたまスーパーアリーナ(今は無き、、、「PRIDE」の聖地だ!)
入場者数:27,128人

第1試合:5分2R
○マイク・ルソー(USA)
●ローマン・ゼンツォフ(ロシア/レッドデビル)
1R 2:58 前方裸絞め

第2試合:1R10分、2R5分
○川尻達也(日本/T-BLOOD)
●ルイス・アゼレード(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
2R 判定3-0

第3試合:1R10分、2R5分
○瀧本誠(日本/吉田道場)
●ムリーロ・ブスタマンチ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
2R 判定2-1

第4試合:1R10分、2R5分
○石田光洋(日本/T-BLOOD)
●ギルバート・メレンデス(USA/ジェイク・シールズ・ファイティング・チーム)
2R 判定3-0

第5試合:1R10分、2R5分
○三崎和雄(日本/GRABAKA)
●秋山成勲(日本/フリー)
1R 8:12 KO
この試合が最高のバウトだったね。

第6試合:1R10分、2R5分
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
●チェ・ホンマン(韓国/フリー)
1R 1:54 腕ひしぎ逆十字固め

第7試合:1R10分、2R5分
○桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
●長谷川秀彦(日本)
2R 判定3-0

第8試合:1R10分、2R5分
○青木真也(日本/パラエストラ東京)
●チョン・ブギョン(韓国)
2R 判定3-0

■K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!
会場:京セラドーム大阪
入場者数:47,918人

K-1甲子園 U-18日本一決定トーナメントリザーブファイト:K-1ルール/3分3R/60キロ契約
○村越凌(日本/湘南格闘倶楽部)
●藤本新(日本/大月道場)
1R2分00秒、KO

オープニングファイト:K-1ルール/3分3R
○立川隆史(日本/TRYOUT)
●井上由久(日本/武勇会/四国中央支部)
1R1分43秒、KO

第1試合:K-1甲子園 U-18日本一決定トーナメント1回戦(1)/K-1ルール/3分3R/60キロ契約
○HIROYA(日本/フリー)
●才賀紀左衛門(日本/大誠塾)
3R判定3-0

第2試合:K-1甲子園 U-18日本一決定トーナメント1回戦(2)/K-1ルール/3分3R/60キロ契約
○雄大(日本/治政館)
●久保賢司(日本/立川KBA)
3R判定3-0

第3試合:HERO'Sルール/5分3R/70キロ契約
○ヨアキム・ハンセン(ノルウェー王国/フロントライン・アカデミー)
●宮田和幸(日本/フリー)
2R1分33秒、チョークスリーパー

第4試合:HERO'Sルール/1R・10分、2R・5分、延長5分/85キロ契約
○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
●西島洋介(日本/高田道場)
1R1分49秒、KO

第5試合:HERO'Sルール/5分3R
○ズール(ブラジル/B-TOUGH)
●ミノワマン(日本/フリー)
3R2分13秒、TKO(タオル投入)

第6試合:HERO'Sルール/5分3R
○田村潔司(日本/U-FILE CAMP)
●所英男(日本/チームゼスト)
3R3分08秒、アームバー

第7試合:K-1甲子園 U-18日本一決定トーナメント決勝戦/K-1ルール/3分3R/60キロ契約
○雄大(日本/治政館)
●HIROYA(日本/フリー)
延長R判定2-1(本戦…30-30、30-29(雄大)、30-30)

第8試合:K-1ルール/3分3R延長2R
○ 武蔵(日本/正道会館)
●ベルナール・アッカ(コートジボアール/フリー)
3R1分26秒、KO

第9試合:K-1ルール/3分3R延長2R
○ニコラス・ペタス(デンマーク/チーム・スピリットAE)
●キム・ヨンヒョン(韓国/テウン会館)
2R0分41秒、TKO(タオル投入)

第10試合:K-1ルール/3分3R延長2R/70キロ契約
○魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
●チェ・ヨンス(韓国/KHAN GYM)
3R0分51秒、TKO(タオル投入)

第11試合:HERO'Sルール/5分3R
○ボブ・サップ(U.S.A./チーム ビースト)
●ボビー・オロゴン(ナイジェリア/チーム・オロゴン)
1R4分10秒、KO

第12試合:HERO'Sルール/5分3R/135ポンド契約
○山本“KID”徳郁(日本/KRAZY BEE)
●ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)
2R3分11秒、KO

第13試合:HERO'Sルール/1R・10分、2R・5分、延長5分/85キロ契約
○桜庭和志(日本/チーム桜畑)
●船木誠勝(日本/ARMS)
1R6分25秒、チキンウィングアームロック

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2008年01月11日

<WBC世界バンタム級>長谷川が5度目の防衛

WBC世界バンタム級タイトルマッチ、、、チャンピオンの長谷川穂積(真正)が判定防衛だ。

相手は同級1位のシモーネ・マルドロット(イタリア)だから、最強の挑戦者だったが、
3-0のワンサイド判定で破った。

これで、5度目の防衛となり、国内のバンタム級の世界王者としては、
ファイティング原田、薬師寺保栄の防衛4度を抜いたのだ。

尚、チャンピオン長谷川穂積(真正)の通算戦績は、25戦23勝(7KO)2敗となった。
今では、無敵のチャンピオンのイメージがあるけど、デビュー当時は注目されていたわけ
ではなかったのだ。

判定はワンサイドだったけど、、、本人は納得していない。
「勝ったことだけが収穫」と評した。

2回に右まぶたを切ったのが影響したようだ。
切れた原因が「有効打!」との判定なので、傷が深くなってドクターストップになったら、
TKO負けという判定になってしまうからだ。

その為に、接近戦で思い切って打ち合う事が出来なかったのだ。
致し方なしってところだね。

今後も、、、長谷川穂積に期待したい。

<長谷川穂積プロフィール>
はせがわ・ほづみ
1999年11月:プロデビュー。
2003年5月:東洋太平洋バンタム級王座奪取。(3度防衛)
2005年4月:WBCバンタム級王座奪取。(今回で5度目の防衛)
2005年・2006年:2年連続プロ最優秀選手。
2007年10月:千里馬神戸ジムから真正ジムに移籍。
スピードが武器の左ボクサーファイター。
兵庫県出身。
27歳。

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2008年01月14日

朝青龍 復帰戦は豪快に勝利

朝青龍復帰戦は、、、豪快な勝利だった。
3場所(175日)ぶりの復帰、、、小結・琴奨菊を豪快に投げ飛ばした(上手投げ)のだ。

大相撲初場所が始まった。
横綱・朝青龍(27)が本場所に戻って来た。
“みそぎの場所”だった。

場所前から、何かしら自信がみなぎっていたね。
もう一人の横綱・白鵬(22)との稽古でも、5勝2敗と勝ち越した。
上半身の筋肉にも張りがあり、体調も万全であると見て取れた。

そして、本場所の初日には豪快に勝利。
“復活”を予感させている。

3場所連続優勝を狙う白鵬と復活の朝青龍、二人の横綱揃い踏みで人気を呼び、
当日券約400枚も完売、約100人のキャンセル待ちが出た。

幕内取組にかけられた懸賞は119本、記録の残る平成15年以降の初日では最多だった。
朝青龍の相撲には、、、その約4分の1の29本がかけられたのだ。

日本相撲協会としては、皮肉な結果となった。
まあ、この状態が長続きするかどうかは、白鵬と朝青龍しだいだね。

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2008年01月15日

井上康生と東原亜希が結婚!

井上康生東原亜希が結婚の報告だ。

井上康生(29)(綜合警備保障)、、、シドニー五輪柔道100キロ級金メダリストだね。
東原亜希(25)、、、格闘技番組によく出ているタレントだね。

連名によるファクスで、、、
「これからは2人で助け合い、支え合いながら、温かい家庭を築いていきたいと思います。北京五輪の代表権がかかった試合を前に、命がけで練習に取り組んでいます。」
と、発表された。

本当は、北京五輪後を考えていたらしい。
しかし、、、
昨年、世界選手権、嘉納杯と立て続けに優勝を逃していて、北京五輪代表も崖っぷち
の状態なのだ。
そこで、東原亜希の完全サポートで、五輪出場を目指そうというわけだ。

ところで、最初の馴れ初めは、、、
平成15年7月放送のフジテレビ系格闘技番組「SRS」(金曜深夜)での共演だ。
当時、東原亜希は4代目キャスターで、柔道着姿で井上康生にインタビューしたのだ。
それがきっかけで食事に出掛ける仲になり、交際がスタートしたのだ。

スランプに陥っていた井上康生が復活を果たし、東原亜希は、、、勝利の女神だった。
その後、東原亜希が大ブレークして、忙しくなってしまうと共に、井上康生は再びスランプへ。

つまり、、、東原亜希が井上康生を献身的に支える事が、井上康生にとっていかに大きいか
という事なのだ。

なるほど、、、なのだ。

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2008年02月03日

<K-1日本代表決定トーナメント>城戸康裕が初出場初優勝

K-1日本代表決定トーナメント、、、城戸康裕が初出場初優勝を飾った。
「K-1 WORLD MAX 2008~日本代表決定トーナメント~」が東京・日本武道館で行われたのだ。

06・07年優勝の佐藤嘉洋、04・05年優勝の小比類巻貴之が抜けた。
今年は「誰が勝っても初優勝」という状態だった。

優勝候補の筆頭(ファン・マスコミ)は、、、“ボビーの弟”アンディ・オロゴンだった。
しかし、素人が優勝候補の筆頭になるとは、、、ちょっと、情けないね。

その、アンディ・オロゴンの1回戦(第1試合)は、日本キックのウェルター級王者・山本優弥だ。
2ラウンド開始間もなく、右ストレートで奪ったダウンが効いて、3-0の判定勝ち。

準決勝の相手はMAキック王者の城戸康裕だ。
城戸康裕は、、、1回戦で尾崎圭司を右ハイキックでダウンさせて、勝ち上がって来た。

お互いに決定打が無かったが、城戸康裕が最終3ラウンドに右ローをまとめて判定勝ちした。
アンディ・オロゴンは、1回戦でもローキックを打たれていて、太ももがかなり腫れていたね。

一方のブロックは、、、
2年連続準優勝で、優勝候補だったTATSUJIが1回戦で1ラウンドKO負けした。
勝ったのはボクシング元3階級日本王者・前田宏行だ。

前田宏行の次の相手は、龍二との1回戦をフルラウンドの打ち合いで判定勝ちしたHAYATOだ。
最初は、HAYATOのローキックに苦戦した。
「やっぱり、ボクサーはローキックでやられるのか」と思ったら、連打を爆発させダウンを奪った。
ところが、初回終了後のインターバル中、前田宏行に右ひじ骨折の疑いでドクターストップ。

結局、 決勝は、初出場初進出の城戸康裕と6度目のチャレンジHAYATOの対決だ。
結果は、、、あっけなかった。

両者ともに3試合目となり、早く決めたかったんだろうね。
初回から壮絶な打ち合いとなったが、城戸康裕が3度のダウンを奪って日本王者となった。

ただ、魔裟斗に続く選手が見当たらないのは、残念だね。
佐藤嘉洋にしても、魔裟斗の域に達するには、精神面でも足りないものがある。

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2008年02月27日

朝青龍が暴言、暴走「死ね!なんて言ってねぇ!」

朝青龍暴言、暴走のやりたい放題らしいね。

2月25日、静養先のハワイから再来日した時だ。
日本相撲協会は公の場では着物着用を義務づけているのに、ホノルル空港に現れた姿は、、、
アロハシャツに短パンだった。
この姿を報道カメラマンに撮られると、「消せ。」と激怒。

そして、機内で着物に着替えて、関西国際空港に降り立った。
この時には、カメラマンに「死ね!この野郎。」と暴言を吐いたらしい。

2月26日、ここらのやり取りが新聞に載った。

高砂部屋でのけいこ中も、朝青龍は不機嫌モードだ。
日本相撲協会の許可を得て撮影に来た、NHKの撮影スタッフの近くに水を吐く。
「撮るな」と一喝して、カメラマンを追い出した。

その後も大変だ。
「死ね!この野郎。」の記事が載っている新聞を、高砂親方が読んでしまったのだ。
しかも、朝青龍が後ろから見ている時に。。。

こうなると、、、不機嫌モードが加速する。
スポーツ紙のカメラマンに近づき、「アレはなんや。もう撮るな。」と、どう喝した。
そして、報道陣にガンを飛ばし続けたのだ。

まあ、一応、親方として、、、高砂親方は朝青龍に注意をしたらしいけどね。

「死ね」発言について、朝青龍は「誰が言ったんだよ。言うわけないでしょ。」と否定している。
が、、、あの取材陣に答える態度を見たら、どう見ても大相撲の横綱の態度じゃないね。
あれじゃあ、記事にしてくれって感じで、、、わざとか?

渡辺由架

2008年03月09日

<WBC世界フライ級タイトルマッチ>内藤が引き分け防衛 

WBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助(宮田)が引き分け防衛だ。
これで、亀田大毅に続き、2度目の防衛だね。

相手は、前王者で同級1位のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)だ。
内藤大助は33歳6カ月での防衛となり、自らの「世界王座国内最年長防衛記録」を更新した。

通算戦績は37戦32勝(20KO)2敗3分けとなったわけだけど、、、
この2敗は、今回の相手のポンサクレックだからね。

両者の対戦は今回で4度目となる、因縁の対決なのだ。
前回、3度目の正直でようやく勝って王者になったんだけど、、、
ポンサクレックはそれまで17度も王者を防衛して来た、“絶対王者”だったからね。

正直、良く防衛出来たと思うよ。
内藤大助は、まだまだ進化を続けているんじゃないのかね。

何しろ、引き分けに持ち込んだのは最終12回の頑張りだからね。
33歳の内藤大助が、疲れを見せずに打ち合って、このラウンドを取ったのだ。

明らかに、前回の対戦の時のような有効打が無かった。
無かったというよりも、打たせてもらえなかったのだ。

それでも、引き分けに持ち込んだのは、冷静な試合運びで足を使って距離を取り、、、
相手にも有効打を打たせなった。
まあ、練習の賜物だね。

本人も、、、
「ドローだけど正直勝ちたかった。次こそいい試合をしたい。」と ホッとしている。

これからも、どこまで進化するのか楽しみだね。

松田純

2008年03月19日

<大相撲>栃天晃157場所目での給金直し(史上最長記録)

大相撲の栃天晃が史上最長記録を果たした。

栃天晃とは、、、
四股名:栃天晃正嵩(とちてんこう・まさたか)。
本名:島方守。
部屋:春日野部屋。
1967年2月19日、群馬県高崎市生まれ。
1982年春場所に一番出世。
同期に安芸乃島(元関脇、現千田川親方)らがいる。
1985年夏場所に栃天晃と改名。
最高位は1993年秋場所の東十両4枚目。
通算成績は593勝539敗46休み。
今場所で土俵生活27年目、現役最年長の41歳。
現在は東三段目24枚目。

さて、今回の記録は、、、
10日目に荒海を下して、3場所ぶりに勝ち越したわけだけど、、、
初土俵から157場所目での給金直しという事になる。
これが、史上最長記録となるのだ。

栃天晃は、、、
「やっぱりうれしいね。1場所でも長く続けて、まずは幕下、そして十両に戻りたいね。」と、、、
まだまだ、やる気満々だ。

まあ、他のスポーツでも頑張っている40代選手がいるからね。
工藤公康(野球・横浜44歳)、三浦知良(サッカー・J2横浜FC41歳)、中山雅史(サッカー・J1磐田40歳)、西沢ヨシノリ(ボクシング42歳)、小橋建太(プロレス40歳)。。。

西本はるか

2008年03月24日

朝青龍が復活V(22度目の優勝)

朝青龍が復活のVだ。
22度目の優勝だ。

大相撲春場所千秋楽、場所は大阪府立体育会館。
朝青龍と白鵬、両横綱の2場所連続相星決戦となった。

結果は、、、わずか3秒7で、、、朝青龍が白鵬を小手投げで破った。
朝青龍が全神経を集中して飛び込み、左のまわしを取った。
右差しを阻止された白鵬が勝負をかけて出る。
朝青龍は、その勢いを受け止めながら体を開き、渾身の小手投げ。
白鵬が土俵下に転落した。

朝青龍が初場所のリベンジに成功した。
優勝は、昨年名古屋場所以来4場所ぶりとなる。

これで、優勝回数は貴乃花(現親方)に並ぶ歴代4位タイとなる。
次に目指すのは、北の湖(現親方、理事長)の優勝回数24回だ。
まあ、これは越えるだろうね。

白鵬を破った後のガッツポーズ。
北の湖理事長から賜杯を渡された時には、胸に熱いものがこみ上げた。
苦しみからの復活で、本当にうれしかったんだろうね。

本人も、、、
「(賜杯が)重かった。かなり重かった。(今までとは)違いますね。いろんな意味で…。もう精いっぱいで、横綱という地位を守る事に一生懸命頑張った。横綱というのは優勝しかないから。」
と言って、苦しかった胸の内と喜びを語った。

ただ、個人的には、、、
土俵内外での言動や態度は、どう見ても、、、横綱としてふさわしいとの思えない。
プロレスラーだったら問題ないんだけど。。。

武田惠子

2008年04月07日

<柔道全日本選抜体重別選手権>井上康生Vで北京に望み(谷亮子は準Vでも代表選出)

柔道全日本選抜体重別選手権が行われた。
井上康生は100キロ超級で優勝し、北京五輪に望みを残した。
谷亮子は48キロ級の決勝で敗れた(準優勝)が、北京五輪の代表に選出された。

まずは、井上康生(29)(綜合警備保障)だが、、、

準決勝は、ライバルの無差別級世界王者・棟田康幸(27)(警視庁)との直接対決だ。
棟田との対戦は、02年の全日本選手権決勝で勝って以来6年ぶりとなる。
積極的に仕掛け、30秒で相手に“指導”が入り、その後、互いに“指導”が与えられた。
終始積極的に攻めた井上康生に軍配が上がった。

決勝は同僚の生田秀和が相手だ。
1分28秒に鮮やかな内またで1本勝ちを決めた。
ただ、生田秀和は、あまりにもあっさりと決められ過ぎでは。。。

何とか北京五輪出場の望みを残した形となったが、、、
ただ、この大会で優勝をしても、厳しい立場である事には変わりがない。

ライバルの石井慧(国士大)が今大会を欠場し、高井洋平(旭化成)も初戦で姿を消し、、、
“追い風”を感じなくもないが、井上康生にはかつての切れ味がなく、外国勢には厳しいだろう。

次は、谷亮子(33)(トヨタ自動車)だが、、、

決勝の相手は、山岸絵美(三井住友海上)だ。
ともえ投げと大外刈りの返しにより、2度の“有効”を奪われて敗れた。

しかし、これまでの実績から北京五輪代表に選出された。
全日本女子の日蔭監督は「頭一つ抜けている」と評価している。
日本女子としては初となる、夏季五輪の5大会連続出場となり、3連覇を目指すのだ。
まあ、やってくれるだろうね。

男女の最重量級を除く、北京五輪代表(出場枠を獲得していない階級は代表候補)は以下の通り。

<男子>
60キロ級:平岡拓晃(了徳寺学園職)(候補)
66キロ級:内柴正人(旭化成)(候補)
73キロ級:金丸雄介(了徳寺学園職)
81キロ級:小野卓志(了徳寺学園職)(候補)
90キロ級:泉浩(旭化成)(候補)
100キロ級:鈴木桂治(平成管財)(候補)

<女子>
48キロ級:谷亮子(トヨタ自動車)
52キロ級:中村美里(三井住友海上)
57キロ級:佐藤愛子(了徳寺学園職)
63キロ級:谷本歩実(コマツ)
70キロ級:上野雅恵(三井住友海上)(候補)
78キロ級:中沢さえ(綜合警備保障)

五輪3連覇中の野村忠宏(ミキハウス)は代表候補から外れ、五輪4連覇の夢は消えた。
その為、現役引退をするらしい。
お疲れ様でした。

乙葉

2008年04月21日

魔裟斗と矢沢心が結婚披露宴

格闘家の魔裟斗(29)と女優の矢沢心(27)夫妻の結婚披露宴が行われた。
都内のホテルだね。

二人は昨年2月11日、6年間の交際を経て結婚していたが、結婚披露宴はやっていなかった。
披露宴には小池栄子・坂田亘夫妻、高島礼子、伊東美咲、吉川ひなのら200人が出席した。
出席者によると、花束贈呈や両親のあいさつの時に、夫婦揃って涙を流していたらしい。

魔裟斗がねえ、、、意外だ。

結婚披露宴の前に、囲み取材が行われた。

魔裟斗は、、、
「試合の事ばっかりで、披露宴の準備はほとんどやってないんですよ。心とスタッフの方に任せて、ほとんどやってもらいました。だからどういう内容なのか何も分かってません(笑)。楽しみ半分、不安半分です。何かまだ他人事みたいなんですよ。試合は準備して、準備してやるものじゃないですか。きっと普通の人だったら式場に足を運んだり、準備して、準備してやると思うんですね。でも僕の場合は式場に来たのも今日が初めてだし、試合に例えたら練習不足で試合の日になったという感じです(笑)。(入籍してから約1年になる)結婚してからトゲトゲしさがなくなりました。喧嘩をしなくなりましたね。昔の方が色々と我慢していたと思います。(矢沢心は)支えになっています。披露宴の準備を一人でやるのは大変だし、なかなか僕について来れる人はいないと思うので。結婚してから生活が充実してますし、(矢沢心に)嫌なところはないですね。(子供は)いつでも欲しいですよ。とりあえず一人目ですね(笑)。その時に次が欲しくなったら考えます。」と話している。

矢沢心は、、、
「試合までどれだけ(魔裟斗を)怒らせないかの戦いでした。 試合前は何をどうしたいのか質問出来ないし、自分の中でどうしようかと考えてスタッフと話して、色々と決めました。ここに来るまで不安でしたし、まだどうなるか不安ですね。披露宴をこの日にやる事を決めたのも急で、本当にあっと言う間でした。とりあえず試合に勝ってもらって良かったですし、一人で決められない事も多く、準備は大変でしたが(魔裟斗から)『心のやりたいようにやってもいいよ』という一言があって、そうしました。(子供は)授かる事が出来たらいいなと思っています。」と話している。

魔裟斗は、、、
試合での戦闘スタイルも、試合までのトレーニングも、生活態度も“真の格闘家”だね。
そして、“男の中の男”って感じだね。

山崎真実