2008年元旦、岸部シロー(58)は全財産1万3000円で迎えたそうだ。
2月9日、自身のブログ「岸部四郎の四郎マンション」で明らかにしたのだ。
内容は、、、
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<1万3000円>
年末に出演した番組のギャラがまだ入ってなかったこともあって、
年が明けたときの全財産は1万3000円。
そのころみた夢の中では
僕はゴキブリ集団の先導をしていて、
僕の行くとこ行くとこにゴキブリたちがついてきた。
毎年この時期は、仕事ないんだよね。
去年も1、2、3月は仕事がなくて、女房がなげいてたっけ。
だけど今年は、みなさんのおかげでぼちぼち仕事が入ってます。
ありがとう。
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このブログは2006年5月に開設され、「岸部四郎の四郎マンション」という名の通り、
最初は、住まいに関する話題が多かった。
しかし、、、
2007年4月、12年間連れ添った、妻の小緒理(さおり)さん(享年43)を心不全で亡くした。
それから、暗い話題が多くなったらしい。
2月1日の内容を見ても、、、
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<貧乏>
貧乏ってさみしい。
だけど家族が多いと貧乏はごまかせる。
うちは9人家族だったから、にぎやかで、
おやじのキャラクターで貧乏を乗りきっていた。
おやじは貧乏でも働かなくて、
めげずに明るかったから。
おやじはすごろく作りの名人で。
「京都名所めぐり」っていうすごろくを作ってくれて。
そのすごろくには、名所のほかにも京都の僕の家の近所の家なんかもあって、「近所の中川さんち」のマスでは3回休みになったりして(中川さんは大家さんで家賃を取りに来るので、うちでは嫌われてたから)、楽しかったな。
家族みんなでそのすごろくをして、お腹がへるのをごまかしてた。
あがるとみかんがもらえるから、それが欲しくてみんながんばった。
僕は末っ子だったから、ぜんぜんだめだったけど。
昔はみかんばっかり食べてたな。
バナナは病気にならなきゃ食べれなかったし、肉なんて高かったからね。
それでもなんかでお金が入ったら、
おやじが「肉買ってこい」って言って、すきやきをしたなあ。
牛肉をはかりで1人80グラムくらいずつに分けるんだけど、
これがまた揉めて揉めて。
そういう時代もあったなあ。
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まあ、やっぱり暗いわ。
ただ、これが売りになって、良い事がありそうな気がするな。
それには、外見はそのように見せていても、内面までうじうじしていたら、ダメだろうね。
ダイエット