黒沢明監督作品のリメイク作「隠し砦の三悪人」が完成
黒沢明監督作品のリメイク作である、映画「隠し砦の三悪人」が完成した。
今回の映画の正式名称は、、、「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」である。
「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」は、、、
戦国時代を舞台に、国の命運を握る姫と黄金を守る男たちの脱出劇を描く、冒険活劇である。
VFX満載の映画になっているのだ。
4月17日、JCBホールで完成記者会見が行われたのだ。
主演(だと思う)の松本潤と長澤まさみ、それから、共演の阿部寛、宮川大輔、、、
それから、樋口真嗣監督の5人が出席した。
出演者達は、、、
共に撮影前から乗馬の訓練を行い、寒く過酷な撮影の中で、コミュニケーションを深めて行ったようだ。
松本潤は、、、
「今まで現代劇しかやった事がなかったので、他の時代劇を見て研究しました。衣装やメイクだとか、周囲の方々の力を借りて、役柄に入って行けたと思います。(宮川大輔については)すべらない話を色々としてくれました(笑)。」と言っている。
長澤まさみは、、、
「ある事情があって、男装する女の子の役をやったけど、そういう格好をする事で男の子になったような気分になれて、居心地が良かったです。撮影中に阿部さんのおごりで、4人で焼肉に行ったのが楽しかった(笑)。20歳を過ぎたけど、まだあまり飲みに行く機会がなくて。みんなの作品に対する思いを色々聞けて刺激になりました。」と言っている。
会見後は、会場の外で黄金のカーペットを歩くセレモニーが行われた。
雨で一度は中止になったが、外で待つ数百人のファンのため、傘をさした上で決行したのだ。
「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」は、、、5月10日より渋東シネタワーほかで全国公開する。
黒沢明監督の「隠し砦の三悪人」とは、かなり雰囲気が違う感じだね。
実際の映画を見てみないと分からないけど、松本潤のあのメイクと衣装は似合わないような。。。


